社員の自宅:アイランドキッチンにしたリフォーム事例偏

f:id:hometopia:20181227175934j:plain

 この度(2018年)、株式会社土屋ホームトピアは2大リフォームコンテストにおいて全国最多6賞を受賞しました。

※2大コンクールとは(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催 第35回住まいのリフォームコンクール。一般社団法人住宅リフォーム産業協会主催・ジェルコリフォームコンテスト2018)

ということで、デザインや技術の積み重ねのご評価となり、感謝致します。 今回のご紹介の事例は、受賞作品ではありませんが、今まで技術担当として 色々な受賞作品に携わってきた世田谷支店の技術担当の中村 光の 自宅のリフォームについてご紹介させていただきます。お客様にご提案するためにも自分自身の家も快適したいという思いを持っておりました。

1:自宅をリフォームしようとしたきかっけ

自宅は川崎市多摩区某所。8年前に中古で購入したのですが、購入時はリフォームをせずにそのまま住んでおりました。そのうち、「 ああしたい 」、「 こうしたい 」 が積み重なり、建物も築12年ということで、「 そろそろ外壁の塗装の時期だなあ 」 と外壁の塗り替えを計画。「 塗り替えるなら窓も一緒に 」、「 窓やるならキッチンも 」と意味の分からない?流れでLDKのリフォームをすることに。

f:id:hometopia:20181227180041j:plain

2:夫婦二人でキッチンに立つためには?

もともとのキッチンはペニンシュラ型と言われるキッチンの片方が壁についている形。対面キッチンの多くはこのタイプではないでしょうか。このタイプ、意外にダイニングとの動線が長く、ぐるぐる回れるアイランドキッチンがいいなあ、とかねてより思っておりました。 共働きの我が家、夜帰ってきて夫婦二人でキッチンに立つこともしばしば。二人で立ってもすれ違える幅としてキッチンと背面収納の幅を100cm確保。

f:id:hometopia:20181227180145j:plain

3:キッチンの長さと大きさの関係

もともと255cmの幅のキッチンを、今回210cmに小さくなったのですが、奥行きが65cmから100cmへと大きくなったので

f:id:hometopia:20181227180315j:plain

既存キッチン 幅255cm×奥行65cm=1.65㎡

今回キッチン 幅210cm×奥行100cm=2.1㎡

と、面積は大きくなっています。奥のスペースを上手く活用することで、作業スペースが小さくなったと感じませんよ。

 

4:自然素材の組み合わせで心地よい空間へ

背面収納は既製品の収納にナラ材のカウンターを大工さんに載せてもらいました。コストのかからない、勝手にオーダー仕様です!

f:id:hometopia:20181227180437j:plain

こだわりは大谷石。リフォームするなら大谷石をどこかで使いたいなあと考えていました。和にも洋にも馴染むし、石なのに柔らかい質感がいい感じです!

大谷石は宇都宮の石材店まで買い付けに行ってきました。大谷石の商品代は送料含めてなんと5万円かかっていない。( 別の見積もりだと15万円超えてました・・・。 )

ご相談頂ければコストカットの秘密はいろいろお伝えします!

※首都圏で当社にリフォーム相談いただいた方限定

5:次回の予告

社員の自宅:素材×愛犬×機能偏となります。 首都圏では、世田谷・目黒・大田・銀座・横浜に リフォームショールームを併設した拠点がございますので 気軽にお問い合わせいただければと思います。 首都圏以外の方は、「土屋ホームトピア」または「お近くのショールーム」で検索いただくとTOPページに出るかと思いますのでよろしくお願い致します。

この記事を投稿した会社について詳しく知る

ー 記事を投稿した店舗 -

◆店舗名:土屋ホームトピア

◆施工可能エリア:東京、神奈川、京都、兵庫、福岡 全国(一部エリアを除く)

◆会社・店舗ページ:https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030

◆IP電話(無料):0120-093-033

◆会社概要

 【定休日】水曜日

 【営業時間】9:00~18:00