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ドレッセ用賀(取材レポート1/1)

SUUMO(スーモ)新築マンションのドレッセ用賀の取材レポート1/1情報です。

【豊かな感性と暮らす】自然を美しく魅せる、洗練の住まい

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■Nature■ 用賀の自然を歩く
用賀を纏う、美の意識
  • 散策を愉しくする用賀プロムナード(約600m/徒歩8分)
    • 用賀三条通り(約680m/徒歩9分)
    • 用賀プロムナードの緑豊かな街並み(約700m/徒歩9分)
砧公園の一角に佇む世田谷美術館(約820m/徒歩11分)

エントランスホール壁面には「芸術と自然はひそかに協力して人間を健全にする」を意味するラテン語が。自然やアート豊かな用賀において、まさに象徴的な言葉といえる

世田谷区、用賀。この地を纏う趣は、今も人を魅了し続ける。
時は昭和10年代、この地は宅地へと拓かれ、碁盤の目のように区画整理された。
用賀「条」通りと呼ばれるこの通りは、南端の一条から十条まで東西を走り、京都を想わせるような端正な出で立ちで迎えてくれる。
梅林や桜並木等、四季折々の自然を楽しめる街路。そして整然とした街並みは、歩くにとても心地よい。

そして愉しさも付与してくれる。
1986年、「用賀プロムナード」と呼ばれるアート空間がこの街に誕生した。
玉砂利模様や幾何学模様、独特なリズムのオブジェ、路面に彫られた百人一首の句。甍(いらか)を基調としたアーバンデザインは、用賀駅から砧公園まで私たちと道中を共にしてくれる。

「ARS CUM NATURA AD SALUTEM CONSPIRAT」
―「芸術と自然はひそかに協力して人間を健全にする」―
砧公園という自然に抱かれ佇む、世田谷美術館。
足を踏み入れてみると、エントランスホールに刻まれた、この言葉に出会う。
豊かな人生を享受するには。人は問い続ける。
砧公園の自然と調和しつつ、多様なアートを魅せる世田谷美術館に、人生のヒントをもらった気がした。
芸術と自然が共存する街、用賀。
この街に住まうということは、人間が本来あるべき健全さを享受するということなのかもしれない。

大型公園に抱かれた自然を感じて
  • 豊かな緑に囲まれた砧公園(約820m/徒歩11分)
    • 日本の馬術選手を育成する目的で開設された馬事公苑(約480m/徒歩6分)
    • 南仏をイメージしたカフェ・アンティークショップLe.31(約250m/徒歩4分)
大型公園と商業エリアに近接(立地概念イラスト※)

商業エリアも近接しており、駅からのアプローチとなる商店街での日々の買い物はもちろん、地元にいながら洗練されたカフェや洋食店に通い、優雅な時を過ごすこともできる。

自然は、人を豊かにしてくれる。
何気なくそこにあるもの。ただ、ひとたび意識した瞬間、自然はいつも私たちの心に安らぎをもたらしてくれた。ふとした瞬間にそばにいてくれる贅沢さ。自然の中に身を置くとそれを強く感じる。

用賀「条」通りを動線に、砧公園、馬事公苑という2つの大型公園を徒歩圏に望めるドレッセ用賀。自然に彩られた街並みは、足取りを軽くしてくれる。その一歩が心地よい。
砧公園。39万m2を超える広大な敷地に、緑豊かな芝生が一面に広がり、サクラやネムノキ、キンモクセイ、サザンカなど四季折々の自然が私たちを迎えてくれる。ランニングやサイクリングに精を出す人も多いことに気付く。
馬事公苑へと足を運ぶ。18万m2を超える敷地を擁し、馬関連の施設に加え日本庭園や武蔵野自然林、お花畑などもある。馬のいる風景を嗜むも、彩り豊かな自然を堪能するも良い。

散策に疲れたら、住宅街の中に佇むカフェ「Le.31」でカフェオレを一杯。自然の素材にこだわった美味しいランチやスイーツも疲れを癒してくれる。

自然に抱かれ、用賀でも選ばれ続けてきた閑静な住宅街エリア。長い付き合いになりそうだ。

2
■Nature×Art■<Interview> 暮らしにアートの趣を
【街との調和/自然を魅せる建築美】設計者Interview
  • 天然のアートを散りばめたエントランスラウンジ(ラウンジ完成予想CG)
    • 物件近くの佇まい(約280m/徒歩4分)
    • 奥行きのある緑豊かなエントランスアプローチ(エントランスアプローチ完成予想CG)
デザイン監修を担当した南條雄吾氏

「自然素材を利用し、それを独自に加工していくことで、唯一無二のデザインを追求しました」と語る南條設計室の南條雄吾氏

建築は、歴史文化や自然環境からあるべき姿を導くことが大事だと思っています。
用賀という街に敬意を払い、街の品格と美しい佇まいを継承しながら、街との調和を考え、デザインに落とし込みました。

用賀には砧公園や馬事公苑などの豊かな自然環境があります。そして、ドレッセ用賀の立地はこの2つの公園が徒歩圏内で堪能できるというのが最大の魅力です。そこで、自然とのつながりが感じられるようなデザイン、「自然を魅せる建築美」というコンセプトを考えました。砧公園や馬事公苑では、緑葉感や自然のありのままの美しさを堪能できるので、建物内では、ありのままの姿というよりは、建築の力を付与して、建築が加わることでより自然が美しく見えるということを目指しました。
例えば、外構に関しては、四季を感じる植栽を施すだけではなく、せっき質のタイルを背面に置くことで対比を生み出し、照明を下から当てることで、より美しく見えるよう工夫しています。

私ども南條設計室は、「住宅から都市デザインまで」をキーワードに建築をデザインしていますが、街並みを作る一番の要素はやはり住宅なんです。住宅を美しくするということが、美しい街並みを作るうえで大事であると考えています。
個性的でありながら、時間とともに味わいを深め、永く愛される建築を追求しました。皆様に愛される住まいとなればうれしい限りです。(南條設計室/南條雄吾氏)

【自然のギャラリー空間を創りたい】開発担当者Interview
  • 光のアート(エントランスアプローチ完成予想CG)
    • 木のアート(完成予想写真)
    • 水のアート(坪庭の景石完成予想CG)
ドレッセ用賀の開発に携わった東急電鉄の佐藤氏

「街を形作るのは、建物と街並みだけではありません。そこに住まう人がいて、生活シーンが風景となり街になっていくんだということを意識しました」と語る佐藤氏

東急グループでは「美しい時代へ」をスローガンに掲げています。今回、用賀の中でも豊かな自然に囲まれた立地に敬意を払い、街に誇れる美しいマンションを作ろうと思い立ちました。そして、この街の特徴である自然を、建築によってアートに魅せたいという想いもあり、「自然のギャラリー空間」を作ろうと考えました。
具体的には「木・光・石・土・水」これらの自然に建築の仕掛けを施すことで、天然のアートへの昇華を目指しました。
木は木材から切り出した無垢材の一点物をオーダーメイドで制作。ラウンジに置かれる家具自体がアートに。
光のアートは、光がもたらす明暗を演出。エントランスアプローチに庇を設け、格子状のルーバーに光が当たると、幾何学的な影ができるという仕掛けです。
石のアート。ここでは室内とは思えない大胆な石積みの壁を設けることで、石自体が持つ美しさを魅せます。城壁のように傾斜をつけ、上から間接照明を当てることで立体感を際立たせることを狙いました。
土のアートはラウンジのオブジェと壁面。入ってから真正面に見えるアイキャッチになる位置にあります。壁は地層をモチーフにした版築風仕上げで、シンプルで力強くも繊細な美しさを表現しました。
最後に水のアートは坪庭の景石です。彫刻だと人為的すぎるので、建築の力で丹念に切断し風流な趣にしました。(東急電鉄/佐藤氏)

3
■+Detail■ 神は細部に宿る
建築マテリアル素材(同素材)
細部へのこだわりが、全体へと生きてくる

「神は細部に宿る」
建築家ミース・ファン・デル・ローエはこの言葉を好んで使った。

用賀という街の自然を生かし、建築の仕掛けで美しく調和させるという大きな目標のためには、重要な構成要素・手段である細部にもこだわる必要がある。ひとつひとつのこだわりは、美しさを際立たせる。実際に住んだ時に、こんなこだわりがあるんだ、とふと気づける。すると愛着がわく。住まう人に長く愛されるように。こだわりは随所に。

ロートアイアン(同素材)
マテリアルへのこだわり

素材へのこだわりは強い。
外壁には、自然を引き立たせる土色を基調に、オリジナルで焼き上げたせっき質のタイルを採用。
伝統的な西欧の手工芸鍛鉄であるロートアイアンはバルコニー手すりや階数表示、ブラケット照明などに使われる。
「用賀の街の様々なデザイン要素を取り入れ、この街への敬意と融和を心がけ、この住まいだけの独自のデザインを施しました」と南條氏は語る。

  • 廊下はこだわりのタイル張りを採用(同仕様)
    • キッチン天板には天然御影石を採用(同仕様)
    • 5つ星ホテルなどでもご用達のハンスグローエ製水栓(同仕様)
    住まう方の実現したい空間を考える

    「美しいマンションを作りたい」という想いがあるので、特に水回りに関しては良質なものを使いました。
    キッチンはSieMatic(ジーマティック)を全戸標準搭載しています。SieMaticは、世界60ヶ国以上で愛用されているドイツのリーディングブランド。こだわりを追求したクオリティを是非実感していただきたいと思います。
    また、住まう人の「自分の感性に合うものを選びたい」という想いを大事にしたいと思い、例えば天板の素材は天然御影石とステンレスが選べたり、面材はモダンでスタイリッシュなデザインからクラシックなものまで、好みのデザインを組み合わせ、セレクトできるようにこだわりました。(東急電鉄/佐藤氏)

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※掲載の用賀プロムナード、用賀「条」通り、用賀プロムナードの緑豊かな街並み写真は2017年1月撮影、その他周辺環境写真等は2016年9月に撮影したものです。
※馬事公苑は、施設整備工事のため休苑中です。工事終了後の再開は、現在2022年秋頃が予定されています。出典元:JRA ホームページ(2017年2月現在)
※立地概念イラストは立地の構造を説明するための概念図であり、建物位置、高さ、距離、縮尺などは実際とは異なります。
※用賀商店街(約120m/徒歩2分)
※人物写真は南條設計室にて2017年1月に撮影したものです。
※完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色味等は実際とは多少異なります。外観形状の細部、照明・ 排水設備、室外機・雨樋・換気口・避雷針等の設備機器、敷地周辺の建物・道路・電柱・標識・ガードレール等は表現を省略または簡略化してあります。周辺環境は将来にわたって保証されるものではありません。植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは多少異なります。
※掲載の設備写真は家具・調度品等は販売価額には含まれておりません。また、設備仕様につきましては一部オプション(有償)のものが含まれております。

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
※地図の更新タイミングの関係で、物件情報が実際のものとは異なる場合や最新情報に更新されていない場合がございます。
※以下の南西諸島及び離島においては、表示される物件の位置が実際のものとは数百メートル程度ずれる場合がございます。
東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

ドレッセ用賀 物件概要 第2期

所在地 東京都世田谷区用賀3-518-1(地番)地図を見る
交通 東急田園都市線「用賀」歩8分乗換案内
間取り 3LDK 間取り図を見る
専有面積 74.35m2・81.37m2
価格
未定
販売スケジュール  販売開始予定 5月下旬
入居時期 2018年3月下旬予定

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【67716539】ドレッセ用賀
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