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販売開始

ザ・パークハウス 白金二丁目タワー(取材レポート)

SUUMO(スーモ)新築マンションのザ・パークハウス 白金二丁目タワーの取材レポート情報です。

【デザイン・間取り】3社共同プロジェクト、日本初の工法を採用

<ザ・パークハウス 白金二丁目タワー>の詳しい資料はこちら

本プロジェクトの最新資料をお届けいたします。

(掲載写真:座談会風景)

1
<立地>竹中工務店ゆかりの地に、三菱×野村×竹中が一体となって実現するタワー
土地への思い入れと、作り手とデザインする者が一体になるという信念を込めた共同事業
  • 竹中工務店(以下「竹中」)ゆかりの地に誕生する「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」。このたび、住宅専門家の高江啓幸氏が聞き手となり、計画担当の宮地大輔氏・周 紀沖氏(三菱地所レジデンス。以下「三菱」)と、設計担当の梅野圭介氏(竹中)に、同物件に対する思いと、それぞれのこだわりを伺いました。

  • 高江:竹中さんのご創業者の土地を取得した経緯は?
    宮地:物件のコンセプトを含めて竹中さんに弊社と野村不動産(以下「野村」)さんを選んでいただき、共同事業の計画に至りました。
    梅野:弊社は、土地への思いと「作り手とデザインする者が一体になることで、より良いものができる」という信念から、参画しています。

座談会風景。左から梅野氏(竹中)、宮地氏・周氏(三菱)、高江氏(住宅専門家)
「白金にタワーが建つこと」の価値がわかる方へお届けしたいプロジェクト
スケッチ類
周辺の緑になじむ設計・デザインにしている
現地周辺航空写真 ※2
三菱グループの一体開発という強みも

高江:三菱グループ内の一体開発という面もあるそうですね?
宮地:はい。今回のプロジェクトでは、マンション計画に加え、物件北側に三菱グループの他の会社の施設を誘致し、一体開発しています。
高江:竹中ゆかりの地であることと、三菱グループ内の一体開発という条件が揃って、タワーを建てることが叶ったわけですね。白金は、桜田通り沿いには高い建物がいくつかありますが(※3)、同物件周辺にはありませんよね。
梅野:はい。この立地にタワーが建つ価値が分かる方に住んでいただきたいと思います。
高江:白金という立地をどう捉えていますか?
周:脈々と受け継がれてきた閑静な邸宅街と位置づけております。お住まいの方も、白金という場所と、そこに住んでいることに愛着を持っている方が多いので、今まで受け継がれてきたものを崩さないかたちで承継することを心がけています。たとえば、マンションと、北側の施設のデザインを合わせ、どちらも周辺の緑になじむように、緑地を設けます。
高江:利便性はどうでしょう?
周:「目黒」駅までも出やすいですし(※4)、生活環境も整っていて(※5)、都心部の住宅街としては恵まれた環境だと思います。

2
<デザイン>素材にこだわり、日本のタワーマンションで初めて採用する工法も
デザインコンセプトは「結晶」。「煌めき」と「奥深さ」を表現
エントランスホール完成予想CG ※1
エントランスホールに入ると、結晶を模したアートウォールに自然に目線が向くように設計されている
外壁に利用する「石調のコンクリート」のモチーフサンプル
デザインのコンセプトは?どう表現したか

梅野:白金は、西洋の建築物が今も残るように(※6)、早くから異国の風を感じられるところであったと思います。その「西洋の文化」と、今も残る自然教育園(※7)等の「自然」が融合して、時を経て作られた白金のイメージを「結晶」というコンセプトに落とし込みました。デザイン面では、「煌めき」や「奥深さ」を重視しています。
たとえば、エントランスは、二層吹き抜けの空間に入ると、結晶を模したアートウォール(参照:左CG)の煌めきに目線が行き、大階段を上がるとその奥に庭、というように、奥深さを体感できる空間にしています。
高江:煌めきという点では、外壁にこだわりがあるそうですね?
梅野:従来のマンションの外壁は、つるんとしたタイルで仕上げていたのですが、今回は、表面に凹凸をつけた「石調のコンクリート」が日本の高層タワーで初めて採用されています(※8)。これにより、光を受けるといろいろな表情を見せる外壁に仕上がります。
宮地:採用に当たり、私どもも自分の目で確かめるため、実績の多いドイツへ視察に行きました。梅野さんがおっしゃった「表情」に加え、築年数が経ったものほど、風合いが増していたのが印象に残っています。

一体開発をしている北側敷地と合わせて奥行き約60mもの緑が続く
庭園完成予想イラスト ※1
手前がエントランス。大階段を上った先に庭園が広がる。
庭園模型。庭園の奥(写真左)には既存樹を活かす
エントランスと庭園のつくりは?

高江:庭園はどんなつくりになるんですか?
梅野:エントランスの大階段の下に立つと、階段の先に緑が垣間見え、「なんだろう?」と上がっていくと、庭があるつくりです。
高江:歩いていて自分の目線より上に緑があると、目が向きますよね。
梅野:はい。また、奥深さということでは、マンションの北側に、一体開発をしている三菱グループの施設があって、そことの境界線が一見わからないつくりにしています。そちらも含めると、奥行きが最も短い部分でも約56mですね(※9)。
高江:相当な奥行きのある緑を、都心のマンションで体感できるわけですね。
梅野:はい。森が続いていくような風景をお見せしたいと考えて設計しています。
高江:タワー形状の建物で、奥行きを感じさせるのは難しい気がしますが、この物件の場合は、一体開発が前提になっているために、敷地の中だけで完結させずに、デザインすることが可能になっているわけですね。
梅野:おっしゃるとおりです。私は、デザインしていく上で、奥深さは、とても大事だと思っています。建物の中へ進むにつれて、シーンがどんどん展開していくという非日常感、高揚感を味わっていただければうれしいですね。

3
<間取り・眺望>六本木ヒルズを見通せ、手前に緑が豊富な眺望を活かしたプラン
間取りは、南側と北側のビューをはじめに確保。立地のポテンシャルを活かす
100Aタイプ
2LDK+WIC+N+SIC
専有面積:100.39m2(約30.36坪)
バルコニー面積:10.02m2
設計担当 竹中工務店 梅野氏/「ザ・パークハウス 六番町」(分譲済み)等を手がける
眺望と、手前の緑量を堪能できる間取りに

高江氏から梅野氏に、眺望と間取りについて詳しく聞きました。

高江:間取りはどう決めました?
梅野:南側と北側に広大な緑地があるので(※参照:記事上、現地周辺航空写真)、そのビューをはじめに持ってきて、次にコーナーにリビング・ダイニングを配置し、さらにハイサッシュを使って、この立地のポテンシャルを活かすように決めました。
高江:ステレオタイプに「眺望と言えば南」ではなく、北側のビューも取り入れたのが興味深いですね。
梅野:はい。北側を眺望撮影したところ、低層住宅が続いていて、六本木ヒルズ(約2800m)の方まで見通せました。また、手前に約898m2の緑地(※10)があるので、高層階でも緑が足元に広がるのを体感できます。
高江:その眺望を借景とするわけですね。都心でその緑量は相当な付加価値だと思います。間取りと言えば、三菱では、品質的な基準がかなり厳しく設けられているそうですが、今回もその基準が用いられるのですか?
梅野:はい。その基準を用いて、基本設計、詳細設計、施工の各段階において間取りと品質を弊社、三菱さん、野村さんで多重チェックしますが、クオリティの高いものを作るには必要だと思います。

100Aタイプ、185Aタイプを紹介。眺望、広さ、暮らしやすさに注目
185Aタイプ
3LDK+3WIC+N+SIC
専有面積:185.28m2(約56.04坪)
バルコニー面積:18.90m2
左:梅野氏。右:住宅専門家 高江氏/業界歴20年以上。各地で住宅購入セミナーを行う
代表的な間取りを紹介。暮らしやすさも追求

高江:代表的な間取りをご紹介ください。
梅野:2つご紹介します。まず、100Aタイプは、コーナー住戸で16.4畳のリビング・ダイニング(LD)があります。LDに接するオープンキッチン、キッチン横のバルコニー、十分な収納力のあるウォークインクローゼット、また、動線が最も短くなるように計算した廊下等、非常に効率的なつくりです。ワイドスパンを活かした眺望も堪能していただきたいですね。
高江:眺望に加えて、暮らしやすそうなのはいいですね。
梅野:それから、185Aタイプは、40畳超えのLDが一番の特徴です。LDが南側と南西側に向いていて、こちらも、ワイドスパンを活かしました。また、玄関と廊下を境にして、パブリックとプライベートの分離ができる配置になっています。トイレもゲスト用とプライベート用があります。
高江:これぐらい広ければホームパーティができますね。
梅野:はい。ぜひご家族やご友人を招いていただければと思います。

■座談会を終えて
自社ゆかりの地で次世代に残るものを作りたいという竹中の思い入れと、その思いに応えたいという三菱の意気込みが、参加した方々の言葉の端々から感じられました。(高江氏)

この物件の魅力をもっと詳しく

※1:掲載の完成予想CG・イラストは、図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。空調吹出口・吸込口・点検口・感知器・スプリンクラーヘッド・防犯カメラ等再現されていない設備機器があります。予めご了承ください。※家具・アート・照明・調度品・備品等は変更になる場合があります。※植栽は、特定の季節を想定して描いたものではありません。
※2:掲載の現地周辺航空写真は、2016年7月に撮影したものにCG加工を施したもので、実際とは多少異なります。
※3:白金アエルシティ(約610m・徒歩8分)、高輪コミュニティーぷらざ(約400m・徒歩5分)等
※4:徒歩5分の都営地下鉄三田線「白金台」駅から「目黒」駅へ直通2分(所要時間は日中平常時のもので、時間帯により異なります。また、待ち時間・乗換え時間を含みません)
※5:プラチナ通り(外苑西通り。約670m・徒歩9分)、クイーンズ伊勢丹 白金高輪店(約610m・徒歩8分)、高輪コミュニティーぷらざ等
※6:明治学院大学(約550m・徒歩7分):1889年頃に建てられた宣教師館である「インブリー館」等が現存。東京都庭園美術館(約1030m・徒歩13分):フランスのアール・デコ様式の建築物が美術館として公開されている
※7:国立科学博物館附属自然教育園(約970m・徒歩13分)
※8:外壁に採用される「石調のコンクリート」を取扱うトヨタ工機株式会社調べ(2016年8月)
※9:緑地の奥行きは、最も短い部分で、同物件の庭の奥行きが約20m、さらに同物件の北側に隣接する一体開発の施設の緑地が約36mの合計約56m
※10:同物件敷地内の北側に位置する庭の緑地面積は約898m2

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
※地図の更新タイミングの関係で、物件情報が実際のものとは異なる場合や最新情報に更新されていない場合がございます。
※以下の南西諸島及び離島においては、表示される物件の位置が実際のものとは数百メートル程度ずれる場合がございます。
東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

ザ・パークハウス 白金二丁目タワー 物件概要 第3期4次

所在地 東京都港区白金2丁目13番1他1筆(地番)地図を見る
交通 東京メトロ南北線「白金台」歩5分乗換案内
間取り 3LDK 間取り図を見る
専有面積 88.41m2~90.4m2
価格
1億5330万円~1億8340万円
入居時期 2018年8月下旬予定

モデルルーム・イベント・キャンペーン

  • お問い合わせ
    0120-172-551無料
    <ザ・パークハウス 白金二丁目タワー>レジデンスギャラリー
    営業時間:平日11:00AM~6:00PM 土日祝日:10:00AM~5:00PM/定休日:毎週水・木曜日、第二火曜日(祝日除く)
    ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    ※0800で始まる電話番号は通話料無料です。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。
    ※お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えください。
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【67714774】ザ・パークハウス 白金二丁目タワー
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