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ソーシャルアパートメント江田

住む物件で人生は変わる? ソーシャルアパートメントの選び方

Yuhei Umeki
新ライフスタイルライター

これまでの記事をお読みいただいて、徐々にソーシャルアパートメントの魅力が伝わってきていると思いますが、いざ自分がソーシャルアパートメントに住むと考えると、どの物件にすればいいのかな?と迷うこともあるかと思います。立地と建物以外の軸として、その物件にどういう人が住んでいて、どういうコミュニティなのかが事前に分かるといいですよね。そこで今回は各ソーシャルアパートメントをタイプ別に紹介します。

■物件の選び方

仕事や通勤があるので立地はもちろん重要ですし、物件の顔である「ラウンジ」のデザインが好みか否かも判断基準になるでしょう。しかし、一番気になるのはその物件にどんな人が住んでいるのか?どんなコミュニティなのか?ではないでしょうか。一つとして同じソーシャルアパートメントはなく、住む人やコミュニティによって物件は十人十色です。

引越すときは何かしらの気分転換というか、「何かを変えたい」という欲求が少なからずあると思います。人生を変える3つの習慣として「時間の使い方を変える、付き合う人を変える、住む場所を変える」というものがあります。「住む場所を変える」のに立地や物件のハードではなく、どんな人たちと住んでどう自分を変えたいのか。その辺の設計も引越しを検討するときにできると理想的ではないでしょうか。今回はソーシャルアパートメントの一部を取り上げ、どんな人にそれぞれの物件が向くのかを紹介します。

■ニュータイプ・シティライフを満喫できるソーシャルアパートメント

ソーシャルアパートメント恵比寿

ソーシャルアパートメントで最も知名度が高いといわれるのが恵比寿。2009年春オープンでソーシャルアパートメントのなかでは歴史があり、ふるくは起業家やIT関連の入居者が多く住んでいたそうです。今では100名近く集客する大規模イベントなどを開催することもあり、東京を代表するシェア住居になっているといっても過言ではないでしょう。入居者の方々がtumblrで情報発信しているので、ここの記事を見ると生活感の参考になるでしょう。イベント好きな方には最適な物件です。

ソーシャルアパートメント麻布十番

2011年夏にオープンしたソーシャルアパートメント麻布十番。都心型ソーシャルアパートメントとして六本木勤務の方を中心に人気を博しているようですが、新商品であるソーシャルアパートメントクラウドは各メディアで多く取り上げられていたようです。タイムシェアリングの概念を導入し、平日は都心で、週末は郊外で暮らすというデュアルライフ(二地域居住)を提唱しています。

■英語を学べるソーシャルアパートメント

Club Copora池袋Club Copora池袋

オプション料金で週に一度のグループ英会話レッスン付きという点がユニークなClub Copora池袋。英会話レッスンの様子はこちら。外国人講師による少人数の英会話レッスンは、時に高度なビジネス英語を磨く場になっているようです。英語力を磨きたい方に最適な物件といえるでしょう。

ソーシャルアパートメント江田

古株物件のソーシャルアパートメント江田。75戸を擁する大型物件で、ふるくから外国人入居者が多い物件でした。時期によっては20名以上の外国人が入居していることもあり、多国籍な入居者によるグローバルコミュニケーションが楽しめる物件として名をはせています。より多くの外国人と交流を楽しみたい方に向いているでしょう。

■注目!今春オープンのソーシャルアパートメント

ソーシャルアパートメント和光

ソーシャルアパートメント和光

3月オープンの物件が和光。 「クリエイティブを刺激しろ」をコンセプトとした新進気鋭のデザイナー川上俊氏の監修によるデザイナーズ物件。新規物件はコミュニティをゼロから創れる点も醍醐味ですが、長期入居割引プランがあるのも魅力的です。経済的にもお得で、出来上がったコミュニティに飛び込むのではなく、積極的にコミュニティづくりに携わりたい人にはうってつけの物件です。気になる方は、内覧会に参加してみては?

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