株式会社リビングライフは、株式会社アサカワホーム、有限会社三嘉と共に、神奈川県がスタートした「かながわスマートエネルギー構想」に賛同。全戸に太陽光発電を標準装備した大規模宅地分譲プロジェクト「ライフアソート横須賀サンサタウン」の販売を開始する。
それに先駆け、2 月15 日 神奈川県黒岩知事に報告すると共に、プロジェクトの公式発表が行われた。
昨年の東日本大震災を経て、神奈川県では、太陽光発電を中心とした次世代エネルギー供給モデルの構築を目指した「かながわスマートエネルギー構想」を推進されている。
「ライフアソート横須賀サンサタウン」はこの構想に賛同し、全戸太陽光発電を設置することを建築条件とし、まちづくりガイドラインを策定することで、単なる宅地分譲ではない、ゼロエミッション構想や電気エネルギーの自給自足を目指した、災害に強いまちづくりを行っている。
「ライフアソート横須賀サンサタウン」が誕生するのは、横須賀市森崎3丁目(森崎小学校隣。日産自動車森崎独身寮の跡地)。京浜急行「北久里浜」駅徒歩15分、標高約50mの丘の上です。約4万1372 ㎡の広大な面積に、238 区画の宅地と、二つの公園、集会所予定地が設けられる計画だ。ガイドラインを策定し、タウン管理やタウンセキュリティを導入することで、まちなみの維持や防犯にも配慮する。
建築条件付宅地分譲であるため、購入者の自由度の高い注文住宅が建てられることも魅力。大規模であるというメリットを活かし、土地と太陽光発電付の建物を合わせて2000 万円台後半から3000 万円台中盤という、20代、30代のファミリーが購入しやすい価格帯で提供する。
さらに、京セラ(ソーラーパネル)、東京ガス(エネファーム)、日産自動車(EV)、ミサワホーム東京(ハウスメーカー)の大手4企業とコラボレーションすることで、より購入者のニーズに応える商品を提供することが可能。「ライフアソート横須賀サンサタウン」では、事業主、コラボレーション企業共に太陽光パネル等を水道管やガス管と同様のライフラインと捉え、238区画というスケールメリットを活かし、極力原価でエンドユーザーに提供できるよう合意しており、「かながわスマートエネルギー構想」推進の一助となるスマートコミュニティになると位置づけている。
・株式会社リビングライフホームページ
http://www.living-life.co.jp/index.php
・プレスリリースリンク先
http://www.living-life.co.jp/images/sunsatown120216.pdf
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