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不動産会社ガイド

NTT都市開発

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

NTT都市開発

同社が手掛け、本社を構える「秋葉原UDX」。(東京都千代田区)
2007年度グッドデザイン賞受賞(Photo:フォワードストローク)

社会と暮らしの変化に寄り添い
未来へつながる街づくりに挑む

2016年に設立30周年を迎えたNTT都市開発は、さらなる飛躍を期す。NTTグループの総合不動産会社として設立した同社は、国内のインフラ事業、特に通信関連施設の建設を通じて培ってきたノウハウを継承。オフィス事業を軸として、住宅事業、商業事業、グローバル事業へと事業フィールドを展開している。これからも「誠実に、革新的に」をスローガンに掲げ、時代の変化とお客様の声に寄り添いながら、新たな価値創造へ挑戦を続けていく。

NTTグループの特長を活かし、社会に価値ある事業展開をめざす

NTT都市開発 事業フィールド概念図

オフィス・住宅事業を軸に、暮らしにかかわる多角的な事業を推進

オフィス事業では、人に優しく快適な都市環境づくりを標榜する「アーバンネット」ブランドを展開。住宅事業ではマンションブランド「Wellith(ウエリス)」を軸に、良質な住まいはもちろん、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)との同時開発など、付加価値のある提案に取り組む。グローバル事業では、英・米国でオフィスビルを取得。東南アジアへのさらなる進出もめざす。商業事業では、ホテルを含む複合開発など、訪日外国人への対応も意識した事業も開始。既成概念に捉われることなく、新しい価値の創造に挑み続けているのだ。

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中期ビジョン2018のもと、事業の多様化による新たな価値ある住まいづくりを促進

ウエリスブランドの安定供給へ、NTTグループとしての品質を確保

2008年度グッドデザイン賞を受賞した「ウェリス麻布狸穴」(分譲済)

「Wellith(ウエリス)」のブランドロゴ

同社は2014年度より中期経営計画を推進。NTTグループと連携を図り、多彩な商品の提供や、社宅跡地の開発など、着実に実績を積み上げてきた。今後さらなる「Wellith(ウエリス)」の安定供給をめざす。また、いつの時代も需要がある住宅事業において、より快適な暮らしを提供していくためにニーズやライフスタイルの変化に適応し、事業領域を多様化していくことは不可欠と捉えている。そしてNTTの名を冠する同社は、実績と信頼に相応しい価値と確かな品質を提供すべく事業を推進している。

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NTT都市開発のマンションプロジェクトは事業開発・建築企画の両輪による一貫体制

プロジェクト推進チームを中心にマンション品質への想いを共有

住宅事業本部 分譲事業部 建築企画担当 チーフマネージャー 鈴木隆三氏

住宅事業本部 分譲事業部 事業開発担当 チーフマネージャー 濱雅文氏

同社のマンションプロジェクトは、用地取得から事業を推進していく事業開発担当と、設計の開始から施工そして引き渡しまでの建築工程を推進する建築企画担当がプロジェクト推進チームを組み、一貫体制で進められる。事業開発担当の濱氏が、最初に土地の空気を感じ取り、それを建築企画担当の鈴木氏へ共有、それぞれが違う視点から意見を出し合い、より密度の濃いプロジェクトへつなげている。両氏は、「熱意を持てば愛着も生まれます。不思議とつくり手の愛情って、マンションの品質にも表れるものなのです」と笑顔で語る。

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従来の枠組みを超えた取り組みで暮らしに新しい価値をプラス

コミュニティ形成やライフステージの変化に対応できる街づくりを推進

2015年度グッドデザイン賞(地域・コミュニティづくり部門/社会貢献活動部門)を受賞した「ウェリス稲毛」外観(分譲済)

「ウェリス稲毛」/2015年度グッドデザイン賞で評価されたコミュニティ活動、「はぐむクラブ」の運営によるヨガ体験イベント

暮らしの総合提案を志向する同社は、品質はもちろん、従来の事業領域を超えた新しい暮らしの価値を常に追求している。これまでもコミュニティスペースやイベント運営などを通じて、多世代交流のきっかけづくりを支援してきたが、新たにサ高住とマンションを同時開発する「つなぐTOWNプロジェクト」を始動。ライフステージの変化に合わせた住まいや街を提案し、時代の変化への適応をめざす。またリノベーション事業にも参入、既に都心で第1号物件を供給している。またウエリスでの暮らしを支える新たな付加価値の提案も検討していく。

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サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と分譲マンションの一体開発「つなぐTOWNプロジェクト」

「つなぐTOWNプロジェクト」 概念図 ※つなぐTOWNは、エヌ・ティ・ティ都市開発の登録商標です

高齢化が進む社会情勢を捉え、ケア・介護サービスを導入

NTTグループの介護・ケアサービスのノウハウと、社宅跡地を活用し、サ高住と分譲マンションの同時開発を進めているのが「つなぐTOWNプロジェクト」だ。マンション開発とサ高住の運営について連携を図り、新たな住まいの形を提案している。そのため、ライフステージが変化した際には、分譲マンションの居住者もサ高住と同じ見守りサービスを受けることができる。さらに、マンション入居者が希望すれば隣接するサ高住へ優先的に入居することもできる。こうして世代の循環が起これば、街や住まいの持続性にもつながっていくだろう。

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つなぐTOWNプロジェクト第1号では住民主導のコミュニティも活性化

「ウエリス津田沼」(分譲済)に隣接する、「ウエリスオリーブ津田沼」で開催されたコミュニティイベントの様子

イベントやサークル活動により
世代を超えて人と人をつなぐ

2012年頃から構想がスタートした「つなぐTOWNプロジェクト」の第1号となる「ウエリス津田沼」が2015年に完成。介護の問題や、自身の将来に対して漠然とした不安を持つ人へ向け、ひとつの回答として提案された本プロジェクト。サ高住の食堂は、分譲マンション入居者や外部の方も利用でき、幅広い世代の間で自然と交流が生まれるようなイベント支援なども実施。「ウエリス津田沼」と同時開発されたサ高住の「ウエリスオリーブ津田沼」では、スタッフのサポートを受け、入居者が自発的にサークル活動を既に始めているという。

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「つなぐTOWNプロジェクト」は今後も続々登場

プロジェクトは第5弾まで進行中
より幅広く事業分野をつないでいく

「ウエリス津田沼」の成功を受け、今後も「つなぐTOWNプロジェクト」は進行する。「現在は第5弾までプロジェクトがスタート。第2弾となる練馬区の物件は2017年に完成予定。その後、町田市、東村山市、調布市と続きます。このうち練馬区、町田市、調布市は東京都の平成26~28年度「一般住宅を併設したサービス付き高齢者向け住宅整備事業」にも指定されました」(大学氏)。「つなぐTOWNプロジェクト」はNTTグループの異なる事業領域を融合し、社会や住まいの変化に合わせた新しい社会貢献をめざしている。

住宅事業本部 賃貸事業部 シニア事業担当 シニア統括マネージャー 大学淳示氏(右) 同 マネージャー 尾畑由希子氏(左)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

NTT都市開発

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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