"20171019054800:H:0" "20171019054800:H:0" "20171019054800:H:0"

不動産会社ガイド

フォーユー

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
フォーユー

〈アーデル旧古河庭園〉外観(2013年分譲済)

都市を活かし、暮らしを創る
アーデルマンションシリーズのフォーユー

 1985年の創業から30年以上、企業としての信頼性と誠実さに重きを置いた経営を実践しているフォーユー。暮らす人の思いに少しでも近づき、多種多様なニーズに応えるために、用地取得の段階から吟味を重ね、施工時もゼネコン任せにしない住宅づくりを行うことで、購入者にとって大切な資産となるマンションの品質向上に力を注いでいる。また大手デベロッパーとの共同事業にも取り組んでおり、そこで得たノウハウを自社開発物件にも反映させている。今後ますます多様化する家族のスタイルに対応すべく新たな不動産ソリューションとしてリノベーション事業も手掛ける。

2017年、発表から25周年を迎える、マンションブランド「アーデル」

「アーデル」ブランドロゴマーク

積み重ねた実績が「アーデル」の信頼と品質の証

 「アーデル」は、ドイツ語の「高貴・品格」が語源になっている。そこには、事業すべてを語る想いがあり、生活の場としての質の高さと、環境に適合する洗練された意匠が、高い信頼を得ている。「アーデル」には決まったかたちがない。プロジェクトに関わる全ての人たちの住まいに対する想いが集結し、それぞれの場所で、それぞれの「アーデル」が存在する。こうして積み重ねた実績こそが、信頼と品質の証となっている。

↑ページの先頭へ戻る

【外観デザインへのこだわり】

〈アーデル瑞江〉外観(2016年分譲済)

計画地の地形や周辺環境など、様々な要素からデザインを導き出す

 <アーデル瑞江>の周辺は公園や河川といった水と緑が息づく環境でありながらも、都心へのアクセスは便利な立地で、子育て世代には適している。外観デザインは、そこに住まう人をイメージして都市的なフォルムを追求し、さらに、3方が道路に面するという開放感溢れる立地条件の中、南面と西面で分かれた2棟の表情をベージュ系とホワイト系に分け、バルコニー内の外壁はそれぞれに相対するカラーを取り入れ、どの面から見てもバランスの取れたカラーを実現した。周辺環境と立地条件を考えながら導き出した「アーデル」ならではの個性が引き立った物件といえる。

マンションの立地条件である周辺環境・街並みに
調和するデザインを考える

 <アーデル府中白糸台通り>の周辺環境は、武蔵野の趣を感じさせる住宅地で、巨木の街路樹につつまれるような景観。目の前のけやき並木道を引き立たせるような淡いベージュ系を基調のカラーとした。さらに緑豊かな街の印象に寄り添いながら調和する濃いベージュ系を合わせることで落ち着きと品格を感じさせ自然と溶け込んでいくようなイメージを見事に創り出した。型にはまらない「アーデル」のクオリティの高さが表現されている物件といえる。

〈アーデル府中 白糸台通り〉外観(2016年分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

【エントランスデザインへのこだわり】

マンションの顔であり、外観以上に個性が表れるエントランス

エントランスホール
〈アーデル瑞江〉(2016年分譲済)

エントランスホール
〈アーデル扇大橋〉(2015年分譲済)

 <アーデル瑞江>では、風除室から共用廊下へと導くような床のパターンと折り上げ天井に設けられた間接照明、さらに正面にはアイキャッチとなる木調パネルを施し、建物内へやさしく誘う落ち着いた空間を創り上げた。<アーデル扇大橋>では、広いエントランスホールを、単調にならないようにデザインを考えた。設備のためのスペースを下がり天井として取り込みつつ、より空間に広がりを感じられるようにデザインを施した。「アーデル」のモノづくりのノウハウが随所に落とし込まれている物件である。

↑ページの先頭へ戻る

アーデルマンションシリーズには共通化したデザインや間取りは存在しない

上坊 一博 氏(建築部 部長)

積み重ねてきた実績をベースにしながら
物件毎の個性を存分に出すプランニング手法

「アーデルマンションシリーズは型にはまったというものがなくて、物件毎にこだわりを強く持ちながらものづくりに取り組んでいます。立地条件、周辺環境、街並み、その土地に住まう人をイメージし、設計事務所と何度も何度も吟味を重ね、プランニングから入ります。そのプランに沿って、外観・エントランスとデザインをつくりこんでいきます。共通化したものがないとはいっても今までの実績を踏まえてベースとなる部分は、いい意味でのパターン化というものはできています。それを進化させていくことを常に頭に入れて取り組んでいます。住戸プランに関しては、地域のニーズに的確に応えるべく住戸構成を考え、品質管理においても建設現場総合定例会の時だけでなく、適宜自分自身の目で確認し、要望を出し、精度を高めていくように心がけています。今後も今までやってきたことを着実にやっていきたいと思っています。」

↑ページの先頭へ戻る

【住戸プランへのこだわり】

間取りは寸法とバランスにこだわり使いやすさを重視した構成を考える

リビング・ダイニング
〈アーデルグラン国立〉(2015年分譲済)

リビング・ダイニング・キッチン
〈アーデル扇大橋〉 (2015年分譲済)

リビング・ダイニング・キッチン
〈アーデル王子本町〉(2013年分譲済)

 物件毎に敷地条件は違うので、平面計画も変わり、各住戸の形状や寸法も異なる。それぞれ違う住戸面積の中で、各部屋の広さ・設備のサイズ・収納面積等のバランスにこだわり、面積が広い間取りはより豊かな空間になるように構成を考え、単に各部屋が大きくなるだけではなく、書斎コーナーやファミリークローク等付加価値が高まるように心がけている。間取りに関しては10ミリ単位で寸法調整を行うことで家具配置・扉同士の距離等にも配慮し、快適な暮らしができる空間にするための工夫がなされている。

↑ページの先頭へ戻る

大手デベロッパーとの共同事業でノウハウを蓄積する

アーデルマンションシリーズの進化と、企業としての信頼性を高める

〈ルフォンたまプラーザ〉(2016年分譲済)、サンケイビルとの共同事業

〈ルフォン文京本駒込〉(2015年分譲済)、サンケイビルとの共同事業

 マンション分譲事業開始当時から大手デベロッパーとの共同事業を数多く手がけている同社。共同事業では企画設計の段階から携わることで、大手ならではのマンションづくりにおけるノウハウを吸収し、その知識をアーデルマンションの品質向上にも役立てている。
個性を重視し、プライベートレジデンスを室内のコンセプトとした〈ルフォンたまプラーザ〉や、設計デザイナーや空間デザイナーとのコラボレーションで上質な空間を実現させた〈ルフォン文京本駒込〉はフジサンケイグループの基幹企業でもあるサンケイビルとの共同事業。新たなノウハウの蓄積が企業としての成長にも繋がる。

↑ページの先頭へ戻る

現場管理はきめ細かく確かめる

設計事務所や建設会社だけでなく、直接現場で確認し、精度を高める

地縄立ち会い

配筋検査「建設現場総合定例会」

躯体検査「建設現場総合定例会」

 プランやデザインだけでなく、現場管理もこだわり続けている。地縄の立ち会いから始まり、竣工検査まで、現場定例会の有無にかかわらず、適宜現場検査を行っている。地縄立ち会いでは、監理者に任せることなく、一緒に建物配置・基準レベル・杭芯の確認までを立ち会う。試験杭の立ち会いにおいては、地中支持層の土質や各種機器、材料等の確認をする。各階ごとに、内装工事に着手する前に躯体状況を直接現場で確認し、適正な処置が行われたことを確認後、次工程へすすめるようにしている。

↑ページの先頭へ戻る

これからの不動産ソリューションについて

新築では実現できないリノベーション住宅を提案していきたい

吉野 聡志 氏 (執行役員、事業本部副本部長兼事業部長、ソリューション課 課長)

藤原 里美 氏 (事業部 ソリューション課)

 「時代の流れで家族のスタイルが多様化し、自分らしい暮らしを求める方たちが増えているように感じています。従来の新築マンションでは十分に応えられていなかったそうした方々への想いに応えたいと考え、リノベーション事業に取り組んでいます。」執行役員で、事業部ソリューション課の吉野聡志氏はこう語る。
 「たとえば、女性の社会進出に合わせて共働き世帯の家事の負担を減らすようなプランや、戸建てからマンションへ住み替えを検討しているシニア層が安全に生活できるプランなど、あらゆるニーズに応えられるような提案をしていきたいと思っています。」
吉野氏のモチベーションは高く、フレキシブルだ。
事業部 ソリューション課の藤原里美氏は、
「新築でできなかったこと、アーデルが大切にしてきた住みやすさをベースにこんな住まい方もあるのではないか?という視点で提案していきたい。」と語ってくれた。

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
フォーユー

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

フォーユー

分譲実績のあるエリアから会社を探す
店舗所在地から会社を探す
ほかの不動産会社を探す

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る