リクルートグループのサイトマップから、ホームプロ掲載会社一覧/用語集をチェック /フォレント 〜21〜
[PR]
賃貸情報満載のフォレントなら豊富な賃貸物件・不動産会社数でラクラクお部屋探し!全国の賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸住宅など賃貸物件情報がエリア別・沿線別で探せる!賃貸物件探しのノウハウも掲載。
リクルートグループの姉妹サイトも、こちらから検索できます。
| |
ホームプロ掲載会社一覧/用語集の検索結果 〜21〜
床下調湿材
床下の湿度を調整して結露を防ぎ、木材につく腐朽菌やシロアリの害を防ぐ目的で床下に用いられる材料。多くの微細な孔をもつ材料が用いられ、床下の湿度が高くなると水蒸気を吸収し、湿度が低くなると水蒸気を放出する仕組み。木炭や珪藻土やゼオライトなどの自然材料などがある。
トップライト
自然光を取り入れるために屋根面につけられた窓で、一般の窓の約3倍の採光量が確保できる。窓が開閉するタイプ(手動式・電動式)の他、日射量を調整できるブラインドやロールスクリンがついたもの、雨が急に降った場合でも自動的に窓が閉まるタイプなどがある。
床下点検口
床下のメンテナンスのために床面に設けられる点検口。人が出入りできる大きさがあり、押入の床や、床下配管の接続部分近くの床面などに設けられることが多い。
床束(ゆかづか)
木造建築の1階の床組材で、大引を支える鉛直材。一般に断面寸法が9cm角程度で90cm間隔に設けられる。
床下換気
建物の耐久性の向上のために床下には換気孔がつけられる。建築基準法上は、最下階(例:1階など)の居室の床が 木造の場合は、床下に有効な防湿対策を行った場合を除き、その床の高さ(地面から床の上面まで)は45cm以上とし、外壁の床下には壁の長さ5m以下ごとに面積300平方センチメートル以上の換気孔を設けなければならない。
ユニットバス
工場で製作された部品・部材を現地で組み立て据え付ける方式の浴室。防水・施工性・品質の安定・工期の短縮化などの面で優れ、2階以上への設置も可能で、戸建住宅・マンション・ホテル用などがある。開口幅が広く段差のない出入口や、腰掛付き浴槽などのバリアフリー対応型もある。
和洋折衷浴槽
肩までゆったりお湯につかることのできる和風浴槽と、足を伸ばしてゆったり入れる洋風浴槽の長所を合わせ持った浴槽。適度に体を伸ばせ、肩までつかれる深さがある。
役物
一般に用いられる標準形に対し、特殊な場所に使用される特殊な形状の部材・製品など。一例として、タイルの役物には、L型の役物などがある。
土間床
建物内部において土足のままで利用できる床部分。
ワークトップ
カウンターや作業台の天板。システムキッチンのフロアキャビネット(流し台、調理台など)の上に取り付けられたカウンター天板を指すことが多く、材質はステンレス・人工大理石などが多く用いられている。
和風便器
日本で昔から利用されてきた、しゃがんで利用するタイプの便器。和風両用便器は、便器の設置面を床面より一段高くして小便機能も兼用できるようにした便器。既存の和風便器に温水洗浄機能を付加できるものもみられる。
床組
床材を支持する骨組みで、木造建築の場合は1階床組と2階以上の床組で工法が異なる。床の上部の荷重を支え、これを軸組や基礎へ伝えると共に、建物の水平抵抗に寄与する役目を持つ。
和風浴槽
日本で昔から利用されてきた形式の浴槽で、浴槽の底に座って肩までゆったりお湯に浸かる、いわゆる座浴スタイルの浴槽。
ユーティリティ
洗濯・アイロン・ミシン掛けなどの家事作業を行うスペースまたは部屋。台所や洗面室などに隣接して設けられたり、台所などの一角にユーティリティコーナーとして設けられることが多い。
床脇
床の間の横にしつらえるもので、一般には違い棚・地袋・天袋・地板などで構成されることが多い。床の間・書院と共に書院造りの座敷の床構えを構成する代表的なもので、床脇の意匠は非常にバリエーションが多い。
都市計画税
都市計画事業または土地区画整理事業の費用にあてるために目的税として課税される地方税。毎年1月1日時点に市街化区域内に所在する家屋や土地が課税の対象となる。増改築により固定資産税評価額が増額した場合は、固定資産税や都市計画税が増加される。
トラップ
下水その他の排水管などから悪臭や汚染空気・ガスなどが逆流するのを防ぐために、排水管の接続管部や屋内排水末端部に設けられたU形やP形などの管内に水を貯める装置。
床下収納庫
床下のデッドスペースを収納スペースとして活用したもの。台所や和室の畳下や2階の床下を利用したものの他、スライド本棚用、貴重品金庫用、分別資源ゴミ収納用、床下冷凍冷蔵庫タイプなどがある。床下収納物を出し入れしやすい電動昇降タイプもある。
養生(ようじょう)
工事中に建物の品質・性能が低下したり、傷んだり、汚れたりしないように建物を保護すること。
床面積
建築基準法上、建築物の各階またはその一部で、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積。
寄棟(よせむね)
屋根形状の一種。屋根の四面が勾配屋根で形づくられているもの。切妻屋根に比べ、雨仕舞は良いが、小屋裏換気の設け方に工夫を要する。
特約火災保険
住宅金融公庫融資を利用した場合は公庫融資金全額の返済が終わるまで加入しなければならない保険。一般の火災保険より保険金の支払範囲は広く、保険料は50%程度安い。この保険では、地震火災費用保険金を除き、地震・噴火・津波による損害に対しては保険金は支払われない。
用途地域
良好な市街地環境の形成や都市における住居・商業・工業などの適正な配置による機能的な都市活動の確保を目的として都市計画法で定められた12種の地域。建築基準法では都市計画区域内の各用途地域に対し、建築用途・容積率・建ぺい率や高さなどの形態を規制している。
浴室暖房乾燥機
浴室での洗濯物の物干し・乾燥、浴室の予備暖房・乾燥機能をあわせもった機器で、天井埋込型と壁取付型がある。ユニットバスや既存住宅にも取り付けられるタイプの他、脱衣室の暖房・換気や、脱衣室・トイレの同時換気もあわせて行えるタイプなどもある。
優良住宅部品
建設省所管の(財)ベターリビングが定めた機能性・安全性・耐久性、施工の確実性、供給・アフターサービス体制の確保などに関する認定基準に適合した、品質・性能及びアフターサービスなどに優れた住宅部品。認定部品にはBLマークがつけられ、製品保証と損害賠償の両面からBL保険がついている。
枠組壁工法
主に2インチ×4インチの断面寸法の規格木材を用いた枠組みに構造用合板を釘打ちしてつくられた壁・床・屋根などの面材により建物全体を箱のようにして支える工法。
容積率
建物の延べ面積の敷地面積に対する割合。建築基準法では、都市計画区域内の用途地域ごとに、建築できる建物の容積率の上限が定められている。
浴槽
形態は和風・洋風・和洋折衷タイプ、設置方法は埋込式・据置式・半埋込式、材質はホーロー・人工大理石・FRP・ステンレス・木製などがある。一般浴槽の他、気泡浴槽や高齢者対応型の腰掛付き浴槽(浴槽の上縁に腰掛けて体を安定させてから浴槽に出入りするタイプ)などがある。
ドレイン
一般には雨水を排水するために屋根やバルコニー床などに設けられる排水用の金物を指す。取り付け位置により、ルーフドレイン・バルコニードレイン・フロアドレインなどがある。エアコンから排出される結露水などもドレインと呼ばれる。
割増融資
基本融資に対し、さらに一定の基準を満たす場合に融資額が増額されるもの。住宅金融公庫融資においては、長寿社会住宅割増、環境共生住宅割増、長期耐用住宅割増などがある。
土台
木造建築において、1階の柱の下部に設置し、柱から伝えられた荷重を基礎に伝える役割をもつ横材。布基礎にアンカーボルトで緊結される。
特約地震保険
地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失などによる建物の損害に対して保険金が支払われるもので、特に希望しない場合を除き、住宅金融公庫の特約火災保険とセットで契約するもの。
屋根
屋根は雨・雪・日光などから建物を守る機能を持ち、地域の気候風土・建物用途などにより多種多様な屋根形状が見られる。屋根葺材料には瓦葺(和瓦・洋瓦など)・スレート葺・シングル葺・金属板葺などがあり、材料により適切な屋根勾配が異なる。屋根勾配とは水平距離1尺に対して何寸上がるかで表現され、4寸勾配は4/10と表示される。
融資返済
住宅ローンなどの返済方法には、元金(がんきん)均等返済、元利(がんり)均等返済などがある。前者は毎月、一定額の元金とその月毎の利息を加えた額を返済する方法に対し、後者は毎月の返済額(元金+利息)が一定額となる方式。
都市計画区域
都市計画法に定められた区域の一つ。市または一定条件下の町村の中心市街地に対し、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要があるとして都道府県知事が指定した区域。計画的な市街化を図るために、市街化区域、市街化調整区域などに区分されている。
ドレープ
厚手のカーテンの総称で、本来は布をかけるという意味がある。遮光・遮蔽・吸音・保温性に優れている。
ドロップインコンロ
システムキッチンの加熱機器のビルトイン手法の一つで、コンロ部分をワークトップの上から落しこむ形でビルトインされたもの。ビルトインコンロ。
ドライエリア
地下室の採光や換気、防湿などのために地下室の外壁に沿ってつくる空堀(からぼり)。
雪見障子
明かり障子の一種。紙貼障子の一部が透明ガラス入りで、その室内側にさらに上下にスライドする紙貼の小障子(孫障子)がついたもの。
床の間
一般的には床柱、床框(とこがまち)、床板(または床畳)、落し掛け(おとしがけ)などから構成される。形態としては、本床(ほんどこ)、蹴込み床、踏込み床、琵琶床、袋床、洞床(ほらどこ)、室床(むろどこ)、織部床、釣り床、置床などがある。
有効幅員
建物内の出入口については、建具を開放したとき(開きドアの場合は90度に開いた状態)に実際に通過できる幅員を指す。長寿社会対応住宅設計指針では、通路の有効幅員は85cm以上(柱等の個所にあっては80cm以上)、出入口の有効幅員は80cm以上が推奨値とされている。
土間コンクリート
土間コンともいう。地面に砂利や砕石などを敷き込み、突き固め、その上に直接コンクリートを打ってつくられた床。玄関や外部の土間床の下地に用いられる場合が多い。ひび割れ防止のために鉄筋を挿入する場合が多い。
床暖房
床に暖房設備を組み込み、床面からの輻射熱によって暖房する方式。部屋全体がほぼ均一な温度で温められ、室内空気も汚れず乾燥しにくい快適な暖房方式。ガス温水パネル式や電気発熱パネル式などがあり、床暖房専用の仕上材も豊富に用意されている。既存の床のフローリングをはがさずにその上に取り付けることができるタイプや、既存の熱源機や給湯暖房機を利用して床暖房を取り付けることができるタイプなどもある。
戸襖(とぶすま)
ふすまの一種で、片面を板張り、片面をふすま貼りにしたもの。
床スラブ
コンクリートの床版(しょうばん)。鉄筋コンクリート造の構造耐力上、主要な部分で、床の荷重を支え、一体化して造られた梁や柱に力を伝える役割をもつ。一般的にスラブが厚いほど遮音性が高く、床の振動も少ない。
独立型キッチン
ダイニングキッチンなどとは異なり、部屋として独立している台所。
ユニバーサルデザイン
健常者だけでなく、障害者・高齢者など、誰もが分けへだてなく利用可能なように設計・デザインされた製品・建物・空間・街など。