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ホームプロ掲載会社一覧/用語集の検索結果 〜16〜

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ライトコート
光庭。建物の内部に自然の光を取り入れるために設けられた中庭。採光だけでなく通風・換気を兼ねたものが多い。

モルタル
一般的にはセメント・砂・水を練り混ぜたセメントモルタルを指す。表面が硬くて強度が大きく、耐火性があるため、左官材料として広範な用途に用いられている。反面、乾燥による収縮亀裂が入り易い。

ロフト
屋根裏の物置部屋。居室の天井を高くして上部にロフト的な空間を造り、収納スペースやベッドコーナーなど多目的に活用する例もみられる。

難燃材料
建築基準法上は、通常の火災による加熱が加えられた場合、加熱開始後5分間、燃焼せず、防火上有害な変形、溶融、亀裂など損傷を生じず、避難上有害な煙・ガスを発生しないもので、建設大臣が定めたもの、または建設大臣の認定を受けたもの。厚さ5.5ミリ以上の難燃合板、厚さ7ミリ以上のせっこうボードなどが該当する。

サーキュレーター
室内の温度差のある空気を強制的に循環・対流させて室内の温度を均一にする機器。一般に天井にファンを取り付けたり、壁上部に機器を取り付けて運転することが多い。

採光
建築基準法では、居室に採光のための開口部を設けることが義務づけられており、建物の用途別に、居室の床面積に対する採光上、有効な部分の面積の比率の下限が定められている。

軒裏
軒(外壁面より外に出ている屋根の部分)の下面。和風建築の軒裏や縁側などの天井は垂木(たるき)や野地板を化粧にして見せる「化粧軒裏」にしたものが多い。

軒桁
建物の長手方向の外周の柱の上部を連結した水平材。屋根を支える小屋梁や垂木(たるき)を受ける役割を持つ。

ラスボード
塗壁の下地に使用される孔あき石こうボード。左官材料の付着を良くするために孔があけられており、せっこうプラスターなどを塗った上にさまざまな上塗りが施される。施工性・耐火・防火・遮音性などに優れている。

内装制限
建築基準法上、階数が3階建て以上の建物や、台所・浴室などで火を使用する設備・器具を用いる場合で一定条件の場合は、壁・天井の室内に面する部分の仕上げを防火上支障のないようにしなければならないこと。

長押(なげし)
柱から柱へ水平に取り付けた化粧材。取り付け位置により呼び名が異なるが(地覆長押、腰長押、内法長押、アリ壁長押など)、一般には品格をもたせるために、和室の鴨居上部に内法長押(うちのりなげし)のみを取り付けることが多い。

年金住宅融資
利用者が厚生年金保険または国民年金に3年以上加入していることなどの一定条件を満たした場合に利用できる融資。固定金利の公的融資で、住宅金融公庫融資と併用して利用でき、同居人であれば複数の融資が受けられるなどの特徴がある。

2世帯住宅
親世帯と子世帯が同居して暮らす住宅。寝室などのプライベートな個室以外を全て2世帯で共有するタイプや、玄関・リビング・台所・水まわりなどの一部を共有するタイプの他、2世帯の住まいが構造的に壁・天井・床などで完全に区画され、各々が独立した生活ができるタイプなど、さまざまなタイプがある。

ニースペース
一般の人がイスに座って利用できるように、または車いす利用者が車いすに座ったままの状態で作業がし易いように、家具や設備などの足元廻りの形状をひざが楽に入るようにオープンにしたもの。システムキッチンや洗面化粧台などによく見られる。

布基礎
木造建物の主要構造部の軸組の下部に連続して設けられる┴字型の断面形状をした鉄筋コンクリート造の基礎で、木造住宅などの比較的軽量な建物に一般に用いられる基礎工法。

ラーメン構造
強固に接合された柱や梁などの軸組によって建物を支える構造。鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などが該当し、構造的な壁が少なくてすむため、比較的大きな部屋をつくることができる。

ニードルパンチカーペット
パイル糸を使用せず、短い繊維を薄く重ね、多数の針(ニードル)のついた機械で圧縮してフエルト状にしたカーペット。安価で、ほつれがなく、自由にカットできる。

ルーバーサッシ
羽根板がガラス製で可動型の水平ルーバー形状の外部建具。オペレーターハンドルの操作で羽根板の角度を調整できるため、換気の調整が容易にできる。電動タイプもあり、浴室や台所・トイレ・洗面室などの窓に利用されることが多い。

サーモスタット付混合水栓
サーモスタットとは自動制御による温度調節器の意味で、あらかじめ設定した一定温度で利用できる混合水栓。

リフォームローン
住宅金融公庫融資の一般リフォームローンの場合は、融資の対象となる工事は住宅の増改築、修繕・模様替、耐震改修工事で、工事完了後の住宅部分の床面積が50平方メートル(共同建の場合は40平方メートル)以上などの一定条件を満たす必要がある。

根太(ねだ)
床板を受ける横材。木造では一般に1階においては大引の上に、また2階においては床梁の上に直角方向に架け渡す。

ロールスクリーン
パイプにスクリーンを取り付け、パイプに内蔵されたスプリングによって上下にスクリーンを巻き取り開閉するブラインド。スクリーンを好みの高さで止めることもできる。プルコード式・チェーン式・コード式・電動式などがあり、カーテン代わりに窓に取り付けたり、部屋の簡易な仕切りなどに用いられる。

内部結露
室内の水蒸気が壁の内部に浸入し、外気温の影響で室内よりも温度が低い壁内部で結露すること。内部結露は建物の耐久性を低下させるため、壁内部に防湿層を設けて水蒸気の浸入を防止したり、壁内部に通気層を設けて浸入した水蒸気を外部に排出するなどの対策が必要である。

リフォーム
増改築、修繕、模様替えなど。

内装材
建物内部の床・壁・天井などの仕上材の総称。

モルタル刷毛引(はけびき)
上塗用のモルタルを塗り付けた後、表面がまだ柔らかいうちに刷毛ではけ目をつけて仕上げる工法。

盛土(もりど)
既存の敷地の地盤の上に新たに土を盛り、よく突き固めて、敷地を造成すること。

野地板
屋根葺材料を取り付けるための下地板。軒先や縁側などは野地板を化粧にする場合が多い。

ルーフバルコニー
マンションなどの屋上のうち、その階の住戸の所有者が専用的に使用できる部分。面積的に広い場合が多いため、アウトドアリビングや屋上庭園・屋上緑化などに利用されることが多い。

延べ面積
建築基準法上は、建築物の各階の床面積の合計を指す。なお、容積率算定に用いる延べ面積について、自動車車庫および住宅の地下室は、一定の条件の場合は延べ面積の中に算入されない。

モルタルリシン掻き落とし(かきおとし)
建物の外壁などに用いる左官仕上の一種。セメントモルタルの上に上塗りのリシン(砕石を細かく砕いた粒・セメント・プラスター・着色剤を混ぜて練り付けたもの)を塗り、固まらないうちに表面をブラシなどで掻き落として粗い面に仕上げる手法。落ち着いた深みのある質感が得られる。

ラスモルタル
モルタルの付着を良くするためにメタルラスやワイヤーラスなどの網状の金物を下地としたモルタル仕上げ。木造の外壁などに用いられることが多い。

中杢(なかもく)
木材の木目(もくめ)のバリエーションの一種で、板の中央部分が板目で両端部分が柾目で構成されたもの。良材を得るのは難しいが、和室の天井板に用いられることが多い木目柄である。

2重サッシ
防音・保温・防寒などの目的で二つのサッシを二重に取り付け、気密性を高めたもの。サッシ間の空気層の断熱効果により結露防止にも有効である。サッシの召し合わせ部分の気密性を高め、ガラスをペアガラスにするなど、2重サッシの機能を1枚のサッシに集約した断熱防音サッシもある。

モルタルリシン吹付
建物の外壁などに用いる吹付け仕上の一種。モルタル刷毛引の上に合成樹脂系やセメント系の砂壁状の吹付材を吹き付けて仕上げる工法。

日影規制(にちえいきせい)
中高層建築の建設による周辺への日照条件の悪化を防ぐために建築基準法で定められた規制。地方公共団体が条例で定めた区域で一定以上の高さの建物を建てる場合は、冬至日の午前8時から午後4時までの間に、一定時間以上、一定の範囲に日影となる部分を生じさせてはならない。

ランニングコスト
建物への入居から建物の解体もしくは建替までの期間、あるいは、設備の使用開始後から廃棄までの期間に、建物あるいは設備の日常維持管理にかかる費用。

財形住宅融資
一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを 1年以上続け、貯蓄残高が50万円以上ある人で一定条件に適合した場合は、一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄の合計残高の10倍までの額で最高4千万円までの融資を受けることができる。

モルタルコテ押え
モルタル(セメント・砂・水を練り合わせたもの)で下塗、中塗を行い、上塗用のモルタルを塗り付けた後、金コテで表面を強く押さえて滑らかに仕上げる工法。

24時間換気システム
健康で快適な生活を送り、かつ建物の寿命を高めるために、バランスのよい計画的な換気を建物全体レベルで24時間、セントラル換気設備を用いて行うシステム。高気密・高断熱住宅で採用されることの多い換気手法の一つ。一台の換気・冷暖房ユニットで家中の換気と冷暖房ができるタイプもある。

ローン特約
土地や住宅などの売買契約時に買主保護のために契約の中に盛り込まれる特約。買主がローン特約の中で決められた期限内にローンの借入れができなかった場合は、買主は売買契約を白紙撤回することができ、買主がそれまでに支払った頭金などは全て買主に返却される。

ライフサイクルコスト
建物の建設費用だけでなく、企画・設計・施工・運用・維持管理・補修・改造・解体・廃棄に至るまでに必要なトータルコスト。

ノンスリップ
階段のすべり止めや段板(階段の踏み板)の先端の破損・磨耗防止のために、段板の先端に取り付けられる部材で、材質は合成ゴム製・金属製などがある。段板の先端にノンスリップ用の溝を彫る場合もある。

サービスヤード
物干しやゴミ置き場、物置などに利用される屋外空間。台所の勝手口から利用しやすい位置に設けられることが多い。

二丁掛タイル(にちょうがけタイル)
主に外装タイルの代表的な形状の一つ。レンガの長手面と同じサイズ(22.7cm×6cm)のタイルを「二丁掛」と呼び、レンガの小口面と同じサイズ(10.8cm×6cm)のタイルを「小口平(こぐちひら)」と呼ぶ。

練付合板(ねりつけごうはん)
薄くスライスした化粧仕上用の突板(つきいた)を合板の表面に接着剤で貼りつけたもの。内装仕上げ材や家具などに用いられる。

2重床
床の防音・防振・断熱性能・歩行性を高めたり、床下を設備配線・配管スペースとして利用するために、床の構造を2重にしたもの。コンクリートスラブの上に背の低い床組をつくり、空気層を設けてその上に床仕上げ材を張る手法が多い。

ニッチ
壁の一部を凹状にくぼませた部分。小物などの飾り棚的に利用されることが多い。

陸屋根(ろくやね)
勾配がほとんどない屋根。防水層をコンクリートなどで保護することにより陸屋根の上の歩行が可能となり、屋上緑化・屋上庭園や設備関連機器の置き場など、多目的に活用することができる。鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などに多く見られる。

レバーハンドル
ドアの取手の一種。一般に用いられるノブハンドル(握り玉)に比べ、ハンドルを握り易く、軽い力と簡単な操作で利用できる取手。




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