みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

「納得できる住まいでの子育て」を実現するために、念願のマンションを購入

新築マンション購入
「納得できる住まいでの子育て」を実現するために、念願のマンションを購入
Profile
名前:
S・Iさん
家族構成:
夫(46歳)
妻(39歳)
長男(5歳)
Money
購入価格:
3000万円台前半
管理費・修繕積立金:
2万円/月
駐車場:
5000円/月
2009年05月23日
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Before

所在地:
千葉県千葉市
物件種別:
新築マンション
家の広さ:
3LDK/65.00m2
アクセス:
総武線最寄駅
徒歩10分
所在地:
千葉県船橋市
物件種別:
新築マンション
築年数:
新築
家の広さ:
3LDK/75.00m2
アクセス:
京葉線最寄駅
徒歩8分
駐車場:
5000円/月
zoom

PROCESS

2008年7月:
住まい探しを始める 
2008年8月:
住宅情報誌で情報収集を始める
2008年8月:
物件や展示場を見学
2008年9月:
今の住まいに決定、契約
2008年11月:
入居
前の住まいは新築の3LDK。でも、マイホームが欲しかった
今の家に出会うまで、転勤が多いIさんファミリーは千葉で社員寮暮らし。新築の3LDKで悪くない物件だったし、そろそろ落ち着きたいとも考えていた。だけど妻は違和感を覚えたという。「なんだか寮は違う気がしたんです。うまく言えないんですけど」。子どもが小学生になり地域に根づくと「まあいいか」とあきらめてしまいそうだし、寮を出るときは原状回復がルール。引越しを先延ばしにするほどお金がかかる。結婚当初からいつかは新築マンションをと考えていた夫妻は、今がそのタイミングだと感じて新たな住まい探しを決意。情報収集を開始した。
絞り込んだ物件3件を何度も見学
新たな住まいの条件は、3LDK以上でゆったりしたリビングがあり眺望が良いこと、駅から徒歩10分以内であること、夫の実家と会社まで1時間圏内であることだった。ふたりは住宅情報誌で条件ピッタリの新築マンション3件を見つける。「探せばさらにいいところがあるかもしれませんが、選択肢が多いと迷っちゃう」。選択肢を絞る代わりに、何度も現地に足を運んで納得のいくまで見学、確認をした。「日時を替えてまわりを歩いたりもしました。子どもがいるので安全は特に気になりましたね」。そうして、環境と価格の折り合った今の住まいに決めた。
住み替えて初めて知った、設備の魅力
設備についてはまるで気にしていなかったが、住んでみて初めてその便利さに気がついた。リビングの床暖房(ガス式)は暖かく、冬場は大活躍。カーペットの上にゴロンとなれば全身ぬくぬくだ。キッチンの食洗機には、「ほんとに便利です、こんないいものがあったのというくらい。こんなことならもっと前から使えばよかった」と、妻が大喜び。他に浴室換気乾燥機もあり、「天気が悪いときなんかとても便利です」と重宝している。また、マンションの22階には広い共用スペースがあり、ここで子どもとおにぎりを食べているとピクニック気分になるという。
快適に住まうための、オシャレな収納術
「限られたスペースをできるだけ広く使いたいので」と、妻は収納に気を配っている。新居に入り家具はほとんど買い替えたが、主にカラーボックスや組み立て家具が中心だ。「子どもが小さいので、いいものをガーンとは買えないですよね。お金かかってないです(笑)」。しかし布地を工夫して、子どものおもちゃボックスやリビングの棚はカラフルにいろどり、夫の部屋はシックな色合いで落ち着きを演出した。「インテリアを考えるのは好きですね」。どうしても増えてしまうモノたちをオシャレに収納するのも、快適に住まうための知恵なのだろう。
ガーデニングは日常の一部。くつろぎのバルコニー
この住まいで思わぬ収穫だったのは、広めのバルコニーだった。住まいの条件ではなかったが、このスペースがあることで暮らしの楽しみがグンと倍増。妻は、このバルコニーを手に入れてからガーデニングを始めた。植物の寄せ植えやハーブを育て、床には明るい色のジョイント材を敷きテーブルと椅子を置くなどの工夫をし、ゆくゆくはプチ菜園にしたいと夢を膨らませる。遠く広がる東京湾を眺めてハーブティーを楽しむ一時は、最上のリラックスタイム。「この住まいはすごく満足の出来る買い物でした」。妻の表情には、充実感がにじんでいた。
カメラマン/坂井怜佳
ライター/平岡
カラーボックスを用いて見せる収納に。使い勝手もよく、圧迫感もありません
リビングと一体感のある広々バルコニー。「晴れた日には富士山も見えるんです」
趣味のひとつとなったガーデニング。子どもとハーブを育てるなど、憩いのスペース
目隠しカーテンでカラフルなインテリアに変身したおもちゃボックス
幅にゆとりのある廊下。大きな買い物をしたときも安心です
夫の部屋。重たすぎない絶妙な色使いのバランスがお見事

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