安心して暮らせる家があるから、生活を楽しむ余裕が生まれた
埼玉県さいたま市浦和区 C・Tさん
家族構成/本人(36歳)、ペット(猫1匹)
2007年5月12日
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DATA
Before
所在地:
千葉県松戸市
物件種別:
賃貸アパート
部屋の大きさ:
1LDK/42m2
最寄り駅:
常磐線松戸駅徒歩7分
月々の支払い:
7万9000円
After
所在地:
埼玉県さいたま市浦和区
物件種別:
新築マンション
部屋の大きさ:
1LDK+AS(ロフト)
最寄り駅:
京浜東北線浦和駅徒歩5分
MONEY
購入価格:
〜4,000万円
借り入れ金額:
2000万円
管理費・修繕積立金:
1万9310円
ローン内容:
全額銀行ローン(25年)
ローン支払い:
7万6000円/月(ボーナス時なし)
PROCESS
2005年7月:
母親から「マンション買ったら?」と電話が。一気に購入へ急展開
2005年7月:
早速、自分の条件に合う物件をネットで検索
2005年7月:
3月完成した現マンションを下見。条件にピッタリで購入を決定
2005年7月:
下見の翌日に手付金を払い、仮契約
2005年9月:
新居に引っ越し。快適なひとり暮らしがスタート
DATA
シーン1 「こんな家が買えるなんて夢みたい」。個性的な間取りで、ペットと楽しい毎日を送る
シーン22ヶ所合計で7畳超えのたっぷり収納スペース。荷物が多い女性にはうれしい条件がいっぱい
シーン3安心して暮らせる家があるから、生活を楽しむ余裕が生まれた
換気、明るさ、広さも充分な約5畳のキッチン。「料理をするのが楽しくなりました」

会社の同僚や友人を招いて「ウチごはん」の機会が増えたそう。「最大で12人を呼んだことがありました。子連れで泊まりに くることもあるんです」。大人数でもこの広々キッチンなら、おもてなしも問題なし。大きな窓があるので換気もよく、臭いもこもらない。「ただ、テレビを見 たり、おしゃべりしながら料理できないのがちょっと寂しい」。

換気、明るさ、広さも充分な約5畳のキッチン。「料理をするのが楽しくなりました」
安全な暮らしのチェックポイントは、隣接住居と自分の部屋の視線の位置

隣接するマンションの、階と階の中間の高さにTさんの部屋があり、段違いになっている。ここがTさん流のチェックポイント だそう。「高さが違うので、2年間で視線が合った人は1人だけ。だから、安心して生活できます。下見のときは部屋の外ばっかり見てチェックしてました (笑)」。一人暮しには周りの環境チェックも重要なポイントだ。

安全な暮らしのチェックポイントは、隣接住居と自分の部屋の視線の位置
高層ビルからの視線も週末は心配なし! 防音サッシで静かな生活を実現

リビングからは駅前のビルが見える。「最初は視線が気になりましたけど、ここから見える近くの高層ビルはビジネス用なの で、土日は会社が休みなんです。そう分かってからは、ほとんど気にならなくなりましたね」。駅前の騒音も窓を開けると少し気になるが、防音効果のあるサッ シを締めれば驚くほどに静か。「夜はびっくりするほど静かなんですよ」。

高層ビルからの視線も週末は心配なし! 防音サッシで静かな生活を実現
小さいけれど、あればうれしいバルコニー。3つもあって、トクした気分!

角部屋のTさん宅にはリビング、キッチン、寝室の全室にバルコニーが付いている。「1つ1つはそんなに広くないけど、3つ もあるからいいか! って思っています(笑)」。バルコニーはときには目隠しにもなり、風の通りもよくしてくれる。「風通しがすごくいいおかげで、夏でも クーラーいらずで過ごせるんですよ」。

小さいけれど、あればうれしいバルコニー。3つもあって、トクした気分!
インタビュー

住宅購入を検討し始めたきっかけは何でしたか?

30歳前に、今まで支払った賃貸料を計算してみたら、1000万円は超えていたんです。あまりの金額に驚いて、一生払い続けていくのはバカバカしいな、いつか買えたらいいなと思っていました。でも、両親は反対すると思って、なかなか言い出せなくて。ところが、2年前に「マンション買ったら?」と母の態度が急変。それが一番のきっかけでした。

ご両親が背中を押してくれたんですか?

「独身女性がマンションを買うなんてとんでもない!」と反対していた両親が購入に積極的になったので、今がチャンスだと。買うなら自分の好きな物件を選びたいと説得。また、住宅取得の場合3500万円までの贈与税が非課税になるという「住宅資金特別控除の特例」を受けられる最後の年(平成19年12月31日まで延長)だったので、ちょうどいい時期でもありました。それからはトントン拍子に事が進んでいきましたね。

これまでにどれくらい物件を見ましたか?

実は、私は大の「間取り好き」。学生時代からモデルルームや住宅展示場をひやかしで見に行ったり、広告の間取り図を見るのが好きだったんです。だから、今まで見た物件数は数えきれないくらい。でも、実際に自分が住む家となると、モデルルームはあまり参考にしなかったですね。見るなら、自分がそこで生活するイメージが沸くほうがいいので、住宅展示場のほうが好きかな(笑)。

物件探しの条件は何を優先させましたか?

都内から埼玉に転勤になって、しばらくは松戸から通っていたんですが、約1時間の通勤時間が辛くて。だから、勤務先に近い場所で、駅から徒歩圏内というのは絶対に譲れない条件でしたね。それから、荷物が多いので収納が多いこと。その他は、3500万円以内であれば新築でも中古でもこだわりはありませんでした。

物件探しの段階で困ったこと、分からなかったことはありますか?

自分が家を買うなんて夢だと思っていたので、いざ本当に購入を決めるとなると、困ったのはローンのことです。住宅サイトのローンシミュレーションをしてみたり、金利を調べたり、ライフプランナーの説明会に行ったりして、自分の年齢でいったいいくら借りられるのか、何年のローンを組めるのか、これが一番の難関でしたね。

今のお住まいの購入の決め手は何ですか?

駅徒歩5分という立地が最大の魅力ですね。内装も、リビングにロフトがある個性的な間取り、広いウォークインクロゼットやロフト下収納も希望通りでした。また、小さいけどバルコニーも3つあるし、全室角部屋なので隣の生活騒音も気にならないところ。それに、下見で防犯上の配慮があることも確認できたので安心でした。買い物にも便利だし、公共施設も近くにたくさんあるので、私より母親がこの環境を気に入っちゃって(笑)。

住んでみてわかった不便な点やこうすればよかったということはありますか?

もう一部屋ほしかったというのが本音ですね。友人には贅沢だと言われますけど(笑)。不満を強いて言うと、対面式のキッチンがリビング側に向いていないので、友人が来たときに、会話をしながら料理ができないことかな。それ以外は満足しています。

これから住宅購入される方へのアドバイスがありますか?

「家は人と同じでフィーリングが大事。最初に部屋に入ったときに良い悪いは判断できる」。担当営業マンの言葉ですが、まさにその通りで、第一印象が決め手だと実感しました。また、住んでみると、あれ? って思うこともあるかもしれないけど、絶対的な条件をクリアしていれば、納得できるでしょう。だから、これだけは譲れないという条件だけは諦めないでほしいですね。

DATA
シーン1「こんな家が買えるなんて夢みたい」。個性的な間取りで、ペットと楽しい毎日を送る
シーン22ヶ所合計で7畳超えのたっぷり収納スペース。荷物が多い女性にはうれしい条件がいっぱい
シーン3安心して暮らせる家があるから、生活を楽しむ余裕が生まれた

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