不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > みんなの住まい選び体験談 > 最上階の特権を活かして趣味を満喫。多趣味家族は、いつも楽しく賑やかなノリノリファミリー
夫がギターを構えていたこの部屋は、本来はリビングルーム。しかし、ギターやアンプなどの音響機材、夫専用のパソコンを置いていたら、自然と夫の部屋になってしまったそうだ。いつの日かここをステージに、夫のワンマンショーが開かれるかもしれない? |
![]() |
夫のギターの趣味に対して、妻の趣味は津軽三味線。さすが青森出身。しかし、東京に出てきてからはまだ弾いていないとのこと。お願いして少し音を出してもらったが、ベベンと響く音色はまさに魂の響き! であった。 |
![]() |
リビングを夫に占領(?)されてしまったMさん宅は、ダイニングルームがリビングの役割もしている。キッチンは対面式なので妻も料理しながら会話に参加するのが自然なスタイル。家族の距離の近さを感じた。 |
![]() |
津軽三味線、社交ダンス、カラオケと多趣味な妻は、お菓子作りも趣味の一つ。そんな妻にこのキッチンは充分な広さで応えてくれている。しかし、本当は美味しいクッキーを作るためガスオーブンを付けたかったとか。 |
![]() |
住宅購入を検討し始めたきっかけは何でしたか?
もともと私たち家族は青森に住んでいたんですが、6年前に私だけ単身赴任で東京に出てきたんです。その後、2人の娘も高校を卒業して相次いで上京して、青森は妻だけになったので、いっそのこと東京に家を買ってみんなで住もうかということになったんです。
青森の家を売却されての買い替えということですが、売却はどのようにされましたか?
青森の家は妻1人では広すぎるため他の人に貸して、妻は別の場所で1人で暮らしていたんです。売却は地元の不動産会社に依頼しましたけど、結局、そこに住んでいた人が買ってくれたので、とても事がスムーズに進み、新しい家の頭金を早期に確保することができました。
物件探しはどうやって進めましたか?
物件探しはほとんど妻の役割でした。青森に住んでいてもインターネットで情報を見ることができますからね。住宅情報ナビでいろいろ探して、気に入った物件があったら東京に住んでいる私が休日に見に行く、みたいな感じでした。
どれくらいの物件を検討されましたか?
ネットではいろいろ見ましたけど、具体的に検討したのは3件くらいです。実際に見に行ったのは2件でした。意外に少なかったですが、いい物件に早く出会えたというのもありますね。
今のお住まいの購入の決め手は何ですか?
何といっても“アウトドアバス”が付いた魅力的な間取りです。最上階ということもあり抜群の開放感がありました。環境的にはもう1件のマンションのほうが職場に近くて魅力だったんですが、予算が合わないということもあり、こちらに決めたんです。
住んでみて気に入っている点、気づいた点は何ですか?
気に入っているところは、やはりアウトドアバスですね。しょっちゅう入っているわけではないんですが、たまに入るととてもいい気分転換になります。それと、ここに引っ越して家族が何年かぶりに全員一緒になったわけですから、それが一番嬉しいことかな(笑)。
住んでみてわかった不便な点やこうすればよかったというところはありますか?
うちは最上階なのでとても見晴らしが良いんですが、住んでみてわかったのが、とても風が強いということでした。洗濯物を干すのも大変なんですよ。バルコニーに空間のゆとりがあるので、サッシを取り付けてサンルームみたいにしようかと今考えているところなんです。
住まいとしてはこちらがゴールラインとなるのでしょうか?
青森で2回の住宅購入を経験して、今回の購入は3回目となるのでゴールといえばそうかもしれませんね。けど、将来、娘が結婚して家を出て行ったら夫婦だけでは広すぎるので、ここを他の人に貸して自分たちは別の場所へ……ということもありえますね。
不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > みんなの住まい選び体験談 > 最上階の特権を活かして趣味を満喫。多趣味家族は、いつも楽しく賑やかなノリノリファミリー
最上階の特権を活かして趣味を満喫。多趣味家族は、いつも楽しく賑やかなノリノリファミリー(東京都 Y・Mさん・新築マンション)|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すならSUUMO住まいの研究所