みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

あきらめかけた住まい探し。リーマンショックがきっかけで希望エリアの新築マンションを購入できた

新築マンション購入
あきらめかけた住まい探し。リーマンショックがきっかけで希望エリアの新築マンションを購入できた
Profile
名前:
T・Yさん
家族構成:
夫(34歳)
妻(34歳)
Money
購入価格:
非公表
駐車場:
ナシ
2010年03月24日
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Before

所在地:
東京都港区
物件種別:
賃貸マンション
築年数:
築31年
家の広さ:
2DK/38m²
家賃:
非公開
アクセス:
都営三田線最寄駅
徒歩1分
所在地:
東京都大田区
物件種別:
新築マンション
築年数:
新築
家の広さ:
3LDK/71,73m²
アクセス:
京浜急行本線最寄駅
徒歩11分
zoom

PROCESS

2008年5月:
住まい購入を思い立ち情報収集を開始。物件見学を始める
2008年8月:
これと思える物件が見つからず住まい探しを一時中断
2008年11月ごろ:
リーマンショックで住まいの価格下落が起こり、住まい探しを再開
2009年1月:
11件目に見学した現在の住まいに決める
2009年2月中旬:
本契約する
2009年3月末:
入居する
「いい物件が見つからない」。3カ月で一時中断した住まい探し
Yさん夫妻は妻の実家近くにある港区の賃貸マンションに住んでいたが、「賃料がもったいないし知人が次々に住まいを買い始めた」ことから住まい購入を考えるように。一戸建てだとゴミ出しのルールがわずらわしいしメンテナンスも面倒。そこで無料情報誌とネットと新聞の折り込みチラシで、3LDKで75m²以上の新築マンションを探した。港区と夫の実家がある大田区、それから通勤1時間圏内で千葉までエリアを広げて物件5件を見学したがいい物件は見つからない。8月に入るとふたりは住まい探しを中断。頭金を貯めてから探し直そうと決めた。
リーマンショックがきっかけで住まい探し再開、購入を決定!
しかしリーマンショックで住まいの価格下落が起こる。そこでふたりは11月ごろに住まい探しを再開。やがて11件目に見学したのが今の住まいとなるマンションだ。住まい探しを始めた当初から「大田区内にある」と気にはなっていたが、価格が高くてあきらめていた。しかし秋口に価格が下がったので試しに見学すると、収納は多いし天井が高く開放感がある。さらにゴミ置き場が24時間利用でき、ディスポーザーやゲストルームなど設備も充実。交渉で価格をもう一段安くしてもらえたこともあり購入を決定。賃貸の更新はしないで済んだ。
納得して暮らせる住空間を求め、間取り選びにもこだわった
マンションの中では南向きの間取りにひかれたが、既に売約済み。そこで東に玄関と洋室があり、西にリビングのある間取りに決めた。「東側に玄関があるのは風水的に吉相らしいんです」。階数は前の住まいが5階建ての5階だったので暮らしの想像がしやすい5階以下を希望し、間取りと考えあわせて3階に落ち着いた。現在、洋室2つは寝室と妻の洋裁部屋で、リビング隣の和室はパソコン部屋として利用。「和室は欲しかったですね。実家では畳に座って食事していたので、ないと落ち着かない」
新しい街への感想は違うけれど住まいには大満足なふたり
新しい街に移り「土地勘がないので最初は心配でしたが、もう慣れました」と妻。商店街は物価が安くて家計が助かるし下町情緒があって時折懐かしさすら覚えるそう。夫は逆に「大田区といっても住んでみたら街はちょっと違ったかな・・・僕はまだ慣れません」と苦笑い。意見の違うふたりだが住まいに対する高い満足感は共通のもの。住み替え前に比べると「ちょっとリッチな気分になれたかな(笑)。それに欲しい家具や雑貨を購入しても狭くならないのがいい」。一時期はあきらめた住まい購入が現実となった喜びが、言葉の端々からほのぼのと伝わった。
カメラマン/原 一二三
ライター/平岡
天井の高さは2m60cm。身長186cmの夫がのびのびできるリビング
ゆったりしたオープンキッチン。「食器洗浄機をサービスで付けてもらいました」
洋室の1つは妻の洋裁部屋に。「ワンシーズンに一着はつくります。理想としては1カ月に一着つくりたい」
広々ウォークインクローゼットも魅力のひとつ。廊下と寝室につながり使いやすく収納力抜群!
ふたりの靴を収めてなお余裕のあるシューズボックス
浴室。「広くていいんですけど床がグレーなので石鹸カスが目立つ。唯一の難点ですね」

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