みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

リビングは広々15畳。価格交渉が功を奏し、都心の新築3LDKを購入

新築マンション購入
リビングは広々15畳。価格交渉が功を奏し、都心の新築3LDKを購入
Profile
名前:
J・Nさん
家族構成:
夫(36歳)
妻(29歳)
長女(0歳)
Money
購入価格:
1億円
借入金:
7700万円
管理費・修繕積立金:
3万円/月
ローン内容:
公的融資(35年)
ローン返済:
25万円/月(ボーナス時60万円)
2009年10月28日
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Before

所在地:
東京都文京区
物件種別:
中古マンション
築年数:
築41年
家の広さ:
1LDK/44m²
アクセス:
有楽町線護国寺駅
徒歩4分
所在地:
東京都文京区
物件種別:
新築マンション
築年数:
新築
家の広さ:
3LDK/89m²
アクセス:
丸ノ内線後楽園駅
徒歩7分
zoom

PROCESS

2008年9月:
妊娠を機に住み替えを考え物件探しを開始。4件の完成物件と3件のモデルルームを見学
2008年10月:
現在の住まいに決め、契約
2008年11月:
入居
「お腹が大きくなる前に引越したい」と、家探しをスタート
Nさん夫妻は結婚当初は、夫が所有していた中古マンションに暮らしていた。やがて妊娠が分かり、3LDK以上の新居への住み替えを考えることに。「通勤に便利な今の住まいに近く、南向きで見晴らしがよい新築マンション」を条件に物件探しを始めた。情報収集は主に夫が担当。自転車で近所を見てまわったり無料情報誌を参考にして7件の新築物件をピックアップ。そのうち完成済みの4件を夫妻で見学し、残りのモデルルームには夫が一人で赴いた。
「どちらとも決められない…」悩んだ夫は価格交渉へ
完成済みの物件で一番気に入ったのが今の住まい。希望条件をすべて満たしている上、浴室には大きな窓があり7階からの眺めもいい。「お風呂から夜景や海が見えるホテルってありますよね。そういうのがいいなあと思ってたんです」と妻。しかし、夫は迷っていた。「モデルルームにも魅力的な物件があったんですよね」。すぐに引っ越せて妻の出産までゆっくり過ごせる完成物件か、工事もまだのモデルルームか…。どちらとも甲乙つけがたく、悩んだ夫は双方との価格交渉を始めた。
価格が高いからと諦めない。交渉の末、晴れて購入決定!
本命は今の住まい。約6000万円の予算をはるかにオーバーしていたが夫は諦めず、粘り強く交渉を進めた。大幅な値下げに成功したのでモデルルームのほうを断り契約し、前の住まいは賃貸に出した。ところが借り手が見つからない。夫は今度はリフォーム会社相手の不動産会社を探して査定を依頼し、引越しの9カ月後に売却が決まる。職業柄か、夫の行動は的確で見事なもの。「全部、夫に任せてるんです」と、妻が厚い信頼を寄せるのも納得だ。
広いキッチンとIH調理器で毎日の料理が楽しい
住まい探しで仕様や設備にこだわりはなかったが、備え付けのIH調理器は火力を細かく調節できるので料理が楽しいとのこと。「前の住まいはリビングを広くするためにキッチンをつぶしていたので、ほとんど外食だったんです。でもやっぱり自分で作った方がおいしいんですよね」と、妻。快適な広いキッチンを手に入れて、チーズケーキやクッキーなどのお菓子作りにも挑戦するようになった。妻の出産を機に夫も料理をするようになり、めきめき腕を上げている。
「将来的には2人目が欲しいです」。住み替えの成功に大満足
同じ区内で転居したので、アクセスの良さや買い物の利便性、球場などで観光地気分を味わえるといった利点は手放さずに済んだ。子育て支援の助成制度がいろいろあったり教育施設が充実していることも分かり、妻は「本当にここで良かった」と実感した。恵まれた環境に加えて広い住まいを手に入れた今、「将来的には2人目が欲しいです」とNさん夫妻は微笑む。その時は、今は物置にしているリビング続きの洋室をその子の部屋にしようと考えている。
カメラマン/原一二三
ライター/平岡
リビングの明かりは白熱電球だったが、妻の希望で照明電球に取り換えた。電気代が5分の1になったそう!
2人で立ってもゆったり使える広々キッチン。夫は煮込み料理が得意、カレーについては数種類のレシピを持っているとか
窓を開ければ東京の景色が楽しめる。浴槽は身長171cmの妻がゆったり入れる大きさ
大きな棚と鏡で広々とした洗面室。洗濯機は新居にあわせて購入したとのこと
タンクレストイレだから閉塞感がない。間接照明と手洗いボウルで和みの空間になっている
もともとは棟内モデルルームだったというこの住まい。「買うと意外に値の張るカーテンやブラインドが最初から付いていて助かりました」

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