みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

都心のタワーマンション。間取り変更で夫妻それぞれの個室を実現

新築マンション購入
都心のタワーマンション。間取り変更で夫妻それぞれの個室を実現
Profile
名前:
S・Oさん
家族構成:
夫(30代)
妻(30代)
ペット(8歳)
Money
購入価格:
7000万円台
2009年10月21日
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Before

所在地:
東京都千代田区
物件種別:
賃貸マンション
築年数:
新築
家の広さ:
1LDK/56m²
家賃:
22万円/月
アクセス:
山手線最寄駅徒歩6分

所在地:
東京都港区
物件種別:
新築マンション
築年数:
新築
家の広さ:
2LDK/70m²
アクセス:
千代田線最寄駅徒歩4分

駐車場:
4万4000円/月
zoom

PROCESS

2006年5月:
情報収集をスタート
2006年6月:
3件のマンションを見学。うち1件が現在の物件
2006年7月:
契約
2008年8月:
入居
新居の条件は、「ペット可」と「都心のタワーマンション」
夫のSさんは、実家で飼っていたマルチーズ犬のシルビー(8歳)を自分で飼いたかった。今回の部屋選びは、ペット可が絶対条件、都心で眺望の良いところが希望だったため一戸建ては考えず、マンション一本に絞り今の住まいを手に入れた。そして見つけた今の住まいは、まさに条件通り。ペットを連れているときの出入り口や足洗い場まで用意されており、Sさんも満足している。
持ち家のマンションを貸した 資産運用でローンの助けに
都心に近い大手タワーマンションがターゲットだったので広告で情報を得られたが、都心の人気物件で、もちろん安い買い物ではなかったが、Sさんは資金面で恵まれていた。 というのも、Sさんは独身時代、都内の人気スポットに部屋を購入していて、資産運用しているのだ。ローンは残っていたが、結婚を機に貸しに出したところ、家賃収入が返済額を上回った。今の住まいを購入する際も、この余剰金をローンにあてられる。Sさん夫妻はタイミングを逃さず購入した。
夫婦別の部屋が欲しかったのでリフォーム
会社経営をする夫は、帰宅後も明け方まで働く夜型生活。一方、妻は早起きが大好き。生活時間帯がズレるため、1LDKだった部屋を2LDKにプラン変更。ダイニング5畳分を使って新しい部屋を作った。リビングは狭くなったが、ふたりのライフスタイルを優先した決断は大正解。それぞれ自室を持ち、ふたりで過ごす時間と、個人で過ごす時間のメリハリが生まれた。
意外に暮らしやすい東京のど真ん中
今の住まいはオフィスがひしめく東京の中心地にあるので、生活しやすいのかどうか心配だった。「でもスーパーが近くに3つもあって便利でした。あと緑がすごく多くて散歩が楽しいんです」と妻。外食やお酒を飲むにも店が多く、また住人専用のタワー最上階・トップラウンジバーは夜景が美しくロマンチック。さらに、地下鉄の駅も4路線5駅から選べ、アクセスが良い。数少ない不満の一つは、「JRの駅があったほうがさらに便利でした」
タワーマンションは北向きの部屋がオススメ
欲しいプランの部屋は北向きだけだったため、最初は購入をためらった。「でもタワーマンションで南西向きの部屋は暑くて室温管理が大変だと説明を受けました」。実際に住んでみると、確かに冬も暖かく夏も快適に過ごせた。「意外に南西向きの部屋よりオススメかもしれないですよ(笑)。倍率も低いですし」。結婚して3年、犬も加わったふたりと1匹の快適生活。ここに来てから2人で過ごす時間も充実してきた。都心24階の眺望の中、念願だった犬のいる生活を毎日、満喫している。
カメラマン/つーじー
ライター/辻豊史
24階の眺望が一番のウリ。手すりの下の壁が透明なので風景が広い
ドレッシングルームがゆったりして使いやすく、化粧はここでカンペキ
妻の部屋に割り当てるため、キッチンは必要十分な広さに仕切った
リビングを二つに分けて作った妻の部屋。シックだがガーリーにまとめた
夫の部屋はだんだん仕事が増えて第二のオフィスになりつつある
ゆったりしているトイレにマガジンラックを置いてリラックス空間に
リビングはマルチーズのシルビーのケージを中心にレイアウト
敷地内の庭。ビル群の下、緑が多く、散歩が楽しい

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