横にのびる大空間と眺望を満喫しながら 光熱費は10分の1。性能の良さも実感


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- 名前:
- Oさん
- 家族構成:
- 夫49歳+妻47歳+男18歳+次男14歳
- 所在地:
- 高知県
DATA
- 敷地面積:
- 165.29m²(50.0坪)
- 延床面積:
- 131.91m²(39.9坪)
1階68.98m²+2階62.93m²
- 構造工法:
- 軽量鉄骨造(大型パネル構造)
- 用途地域:
- 無指定
- 建ぺい率:
- 60%
- 容積率:
- 100%
- 契約:
- 2007年8月
- 竣工:
- 2007年12月
- 本体工事費:
- 2610万円
- 坪単価:
- 約65万4000円
- 具体的な図面提示と 明快な予算が決め手に
- 市街を見下ろす高台の住宅地にOさんの家はある。以前は「北側道路に面していたため、庭から見えるのは前の家の壁だけでした」と妻のMさん。南向きに眺望が開けたこの土地と出会えたことで、2度目の家づくりを決意した。
依頼先は、大手ハウスメーカーに絞って検討。その最大の理由が耐震性と省エネ性だ。「南海地震はいずれ来ますし、ここは台風常襲県です。大手は実大実験も行っているので、耐震性への信頼感が違います」。なかでも「細かな要望にもそのつど、具体的な提案で一緒に家づくりを考えてくれた」(Oさん)、「費用が明快で、資金計画が立てやすかった」(Mさん)のが、依頼したパナホームだった。
打ち合わせを重ねて完成したのは、リビングを中心にすべての部屋がつながっている開放感たっぷりの家。ふすまを開ければリビング越しに外まで視界が開ける和室、サッシを全開にすれば、アウトドアリビングにもなるダイニングとデッキスペースなど、どの部屋からも眺望が楽しめる。強風や大雨の日も「中にいると気づかない」ほどの気密性の高さに加え、太陽光発電のおかげで、光熱費が以前の家の10分の1になるなど、性能の高さも実感する毎日だ。
- カメラマン/垂見 孔士
ライター/中城 邦子
⑪階段ホール約7畳は、ご夫婦の書斎として使用。特に仕切りを設けなかったことでかえってデスクに向かいやすく活用度大だ
⑳太陽光発電システムを搭載しているが、屋根形状の自由度が高く、切妻と寄棟を複合したおしゃれな外観が実現。壁は光触媒技術で美しさが長持ちするタイルの総張り
アクアブルーの清涼感のあるキッチン。収納や生ゴミ対策に工夫を凝らして ③IHクッキングヒーターは「火を使わないので調理中も暑くなく、手入れが簡単なところも大助かり」
フォトギャラリー
大勢のアウトドアパーティーにも対応するフルオープンの窓 ②Oさんお気に入りのウッドデッキでは、お客様を招いてバーベキューをすることも多い。庭では十数種類の野菜を育てている
- ■主な設備機器・建材
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- キッチン:
- 松下電工
- システムバス:
- TOTO
- 洗面化粧台:
- INAX
- 便器:
- TOTO
- サッシ:
- パナホームオリジナル
- 屋根材:
- パナホームオリジナル
- 外壁材:
- パナホームオリジナル
- ■本体工事費
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- ■別途工事費・諸費用
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- 外構・門扉・造園工事:
- 331万円
- 照明器具:
- 30万円
- カーテン工事:
- 46万円
- 設計・管理領:
- 30万円
- 設計・施工:
- パナホーム四国支社高知営業部
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