みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

駅近3分の中古マンションを購入。自分好みにリフォームした住まいに大満足!

中古マンション購入
駅近3分の中古マンションを購入。自分好みにリフォームした住まいに大満足!
Profile
名前:
T・Tさん
家族構成:
夫(33歳)
妻(31歳)
長女(2歳)
職業:
販売員
Money
購入価格:
4300万円
借入金:
3600万円
管理費・修繕積立金:
1万8800円/月
ローン内容:
全額銀行ローン(35年)
ローン返済:
13万9500円/月
2009年12月23日
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Before

所在地:
神奈川県川崎市
物件種別:
賃貸マンション
築年数:
不明
家の広さ:
2DK/46m²
家賃:
9万円/月
アクセス:
南武線久地駅
徒歩3分
所在地:
神奈川県川崎市
物件種別:
中古マンション
築年数:
築3年
家の広さ:
3LDK/66m²
アクセス:
東急田園都市線溝の口駅
徒歩3分
zoom

PROCESS

2007年2月:
住まいの購入を考えネットや住宅情報誌で情報収集。物件見学を始める
2007年10月:
マンションと一戸建て、さらに新築と中古を含めて見学21件目で購入決定、契約する
2007年12月:
入居
希望の物件を求めて、いざ住まい探し!
賃貸の契約更新が1年後に迫り、結婚当初から購入を考えていたTさん夫妻はいよいよ住まい探しを始めた。駅近5分以内・日当たりがいい・70m²以上・築年数5年以内・3LDK以上・4000万円以内・子育て制度が充実して利便性のいい東京23区内であることが、妻の希望条件。ネットと住宅情報誌のほか、不動産会社で仲介の仕事をしている妻の弟に情報をもらって一戸建てとマンション双方で物件を探した。「夫はなんでもいいという感じ。気にしたのは予算ぐらいでした」
妥協できる条件・できない条件に気付く
「中古の住まいを見る時は家具もあって、普通に住んでるおうちに『おじゃましまーす』と上がって全部見せていただくんです。リアルに感じがつかめましたね」。しかしいくら物件を見ても気に入るものがない。夫とケンカになった妻は、仕方なく築年数10年以内・広さ65m²以上に条件範囲を広げた。すると南向きのいい物件が見つかったが、残念なことに駅から遠い。駅近だけは妥協できないと気付いた妻は、路線を広げて再び探すことにした。
物件はいいけど・・・妥協の末に購入決定
住まい探しを始めて8カ月たち、妻の弟が紹介してくれたのが神奈川県内にある今の住まいだった。物件としてはTさん夫妻とも気に入ったが、妻は迷った。「子どものことを考えると東京23区内がいいけれどそれでは振り出しに戻ってしまう。そろそろ住まい探しにも疲れたし、これだけ探してないのだから妥協するしかないのかもしれない・・・」。考えた末に購入を決定。前の住人は好人物で契約はスムーズに運んだ。「周辺情報を教えてもらえて、とてもありがたかったです。リビングのカーテンと電気もいただきました。好きな色だしうれしかったですね」
使いやすく、好みにしようと住まいをリフォーム
入居するとTさん夫妻はリフォームを行った。「夫はフローリングが好き。私も掃除がラクなのでそれがいいなと思って」。和室はそっくり洋室に変え、カウンターキッチンと洗面室とリビングダイニングに棚をつくり、浴室のシャワーホースをちょうどよい長さにした。「費用は全部で100万円。うち80万円ほどがフローリング分でした。ただ夫は『白がいい』私は『木の色がいい』でまたケンカ。業者さんの前でもやりあっちゃいました。押し通しましたけど(笑)」
意外に住みやすい! 今は住まいのよさを実感
立地面では妥協もあった住まいだが、今は満足していると妻はニコニコ。「とにかく買い物が便利で交通の便もいい。それにここは4階なんですが外が寒くても暖かいんです。暖かい空気は上にたまるっていうけど本当ですね。ここに住んでから高いフロアはいいなって思いました。夏は風通しがいいのでそんなに暑くないですよ」。夫も好みの家具を新調してインテリアを楽しんでいるとのこと。将来はもうふたり子どもが欲しいが、「そうなったらここでは手狭かもしれないし、どうしますかねえ・・・」。まだ今のところは快適なこの住まいから移るつもりはないそうだ。
カメラマン/原一二三
ライター/平岡
広いリビングは妻のお気に入りの場所。2週に1度は趣味のネイルアートをゆっくりと楽しんでいる
白く清潔感あふれるカウンターキッチン。リフォームでシンクの上に棚をつくった
リビング、カウンターキッチン前のスペースにはPCと夫こだわりの大きなモニター
和室をリフォームで洋室に。「ここはもう子どもの遊び場にしてます」
寝室は未完成。絵を飾ったり洋服棚や本を置いて整える予定だとのこと
洗面室。リフォームで洗濯機の上に棚をつくりタオル類が置けるようにした
ピンクでカラーを統一。妻の好きなウサギのキャラクターが和ませてくれる

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