みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

3DKで快適ルームシェア! 成功の秘訣は「女子ならではの条件設定」

賃貸マンション
3DKで快適ルームシェア! 成功の秘訣は「女子ならではの条件設定」
Profile
名前:
T・Sさん(女性・21歳)
R・Nさん(女性・22歳)
家族構成:
ルームシェア
職業:
カフェ店員(Sさん)
美容師(Nさん)
2009年11月04日
ブックマークする:

DATA

所在地:
埼玉県川口市
物件種別:
賃貸マンション
築年数:
築11年
家の広さ:
3DK/53.5m²
家賃:
6万7000円/月
管理費3000円
アクセス:
武蔵野線最寄駅
徒歩10分
駐車場:
なし
初期費用:
敷金2カ月
13万4000円
zoom

PROCESS

2009年1月初旬:
ルームシェアをしようとSさんが提案
2009年1月中旬:
部屋の条件をふたりで話し合う
2009年1月下旬:
不動産会社へ行き今の住まいと出会い即決。契約
2009年2月中旬:
入居
学生時代のバイト仲間でシェアを始めることに
専門学生時代、バイトで出会い仲良くなったふたり。ルームシェアを始めたキッカケを聞くと、「就職先がふたりとも埼玉で、千葉の実家から通いづらかったことと、一人暮らしより安心感があったから」とSさん。当時、先輩の部屋に居候していたNさんのことを思い出し、Sさんからシェアを提案した。「ずっと居候していられないし、シェアしたいな、と思ってて。タイミングがピッタリでした」。ふたりはすぐに部屋探しを始めた。
女の子ふたりだから安全も考え、部屋の条件を細かく設定
仕事の休みがバラバラなふたりは、部屋探しの条件をメールや電話でこと細かに話し合った。「バス・トイレ別で独立洗面台があって、安全を考えて2階以上、各自の部屋が1部屋ずつあること、家賃は8万円以内…」など、条件をしっかり決めて不動産会社へ。ふたり入居可の物件で、条件に合ったのは今の住まいだけだったそう。「早く決めて住み始めたかったこともあり、見学して即決しました」
ふたりのプライベート空間と共有スペースの活用には一苦労
各自の部屋がしっかり分かれているので、プライベート空間も確保できるし、キッチンも広くて料理しやすい。唯一の不満は、部屋の収納が少ないこと。そこでふたりは共用スペースに各自の靴置きを設置し、洋服ラックも増設するなど工夫をしている。「実は4.5畳の部屋があって、共用の部屋にしようと話してたんですけど、引っ越しの時の段ボールがたくさんあって…活用できてないんです」。共用スペースづくりにも力を入れたいと思いながら数カ月が過ぎてしまった。
言いたいことを言い合うことが快適シェアライフの秘訣
共用スペースの有効活用など、改善していく問題もあるとはいえ、現時点でもふたりとも今の部屋での暮らしは快適とのこと。シェアライフを気持ちよく過ごすコツを聞いてみたところ、「干渉しないことも大切だけど、言いたいことを言い合うことも大切にしています」と話すふたり。お風呂の時間がかぶった時に「早く!」と催促することなんて、日常茶飯事らしい。こんなオープンなコミュニケーションと、あらかじめ部屋の条件をしっかり決めていたのがふたりの快適シェアライフの秘訣なのかもしれない。
カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
Sさんの部屋。川が見えるバルコニーがお気に入り
共用スペースの増設ラック。女の子ならではの洋服の収納は悩みの種
共用スペースの靴置き。玄関に靴箱がないため、靴置きを設置している
独立洗面台は、歯みがきをしたり、身支度をする時に大活躍
キッチンで料理するNさん。広々としていて調理もしやすそうだ

↑ページの先頭へ戻る