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あの部屋で絶対暮らしたい! 1年待ったかいあって、理想の一人暮らしがスタート

賃貸マンション
あの部屋で絶対暮らしたい! 1年待ったかいあって、理想の一人暮らしがスタート
Profile
名前:
T・Sさん(30代・男性)
家族構成:
一人暮らし
職業:
会社員
2009年10月28日
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DATA

所在地:
神奈川県藤沢市
物件種別:
賃貸マンション
築年数:
築20年
家の広さ:
1LDK/36m²
家賃:
8万円台/月
アクセス:
東海道本線最寄駅
徒歩9分
駐車場:
なし
初期費用:
敷金2カ月、礼金1カ月
zoom

PROCESS

2005年:
一人暮らしを始めようと物件探しを開始
2006年3月:
理想的な今の部屋を見つけ、契約をしようとするがタッチの差で断念
2007年5月:
急きょ空室が出て契約
2007年5月:
入居
エリア、間取り、家賃。条件を絞って情報収集を開始
Sさんにとって、今の部屋は初めて一人で住んだ部屋。部屋を探す際に、実家からも職場からも近い、神奈川県の藤沢・湘南台・鵠沼海岸の3エリアに絞って情報収集をスタート。荷物を置ける部屋とゆったりくつろげる部屋が欲しかったので、家賃は8万円以内で1LDKか2DKタイプの部屋を探した。一人暮らしをする前は実家暮らしだったSさん。住み替えのタイミングに追われていなかったせいか、焦らずマイペースで部屋探しを進められた。
理想の部屋に巡り合えた! と思ったら…
なかなか、これは!と思う部屋に巡り会えず、ちょうど1年ほどたったころ今の部屋に出会った。1LDKで4階建てマンションの最上階。最寄駅からもさほど遠くなく、すぐそばには川が流れており、見晴らしも良い。家賃も検討範囲内。すぐに問い合わせを入れたが、タッチの差で契約されてしまったそう。その後もインターネットなどで情報収集をするものの、なかなかその部屋よりも心動かされる物件は出てこなかったという。
思わぬタイミングで空室に! 憧れの部屋に住める喜び
そんなSさんに思わぬ朗報が! 1年も経たないうちに、その部屋の住人が引っ越しをしたらしく、同じ部屋の空室情報がwebにアップされていたそう。すぐに申し込みし、今度は問題なく入居へ。念願の部屋に、喜びもひとしお。リビングには100インチのプロジェクターを設置した。この部屋に住んで2年半あまり。「夏の日中は川の水面が天井に反射して、すごくきれいです」と話すTさん。住み始めてからもなお、この部屋の良さを発見するという毎日だ。
カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
ちょっと変わった2面の窓。川沿いなので見晴らしもグッド
カンボジアで購入した布をかけているという寝室
築年数のわりにはきれいなキッチン。自炊道具もひとそろえ
お気に入りのテンピュールのイス。別注カラーだそう

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