2009年5月20日
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DATA
After
所在地:
東京都文京区
物件種別:
賃貸マンション
部屋のタイプ:
1K /20.16m²
最寄駅:
有楽町線
最寄駅徒歩5分
賃料:
7万5000円
12階建ての最上階から見渡す東京の街

大学入学を機に、地元和歌山から上京してきたIさんが住む部屋は、12階建ての最上階。一番のお気に入りは何といっても、バルコニーからの見晴らしの良さ! 窓を開けると、風が吹き抜けとても気持ち良い。近くには、学校やお寺もあり、初夏の季節には新緑がまぶしく光る。推薦入学だったIさんは、12月ごろから部屋探しをスタートできたそう。学校へのアクセスの良さを基準に探していく中で、ここに決めた。「やっぱり決め手は眺めが良かったところ」と、気に入っている様子だ。

自室のバルコニーからの眺望は最高

自室のバルコニーからの眺望は最高

本はカバーを掛けて大切に。本棚には趣味のトイカメラもディスプレー
部屋の壁の色に合わせた白い本棚。隣にはチェストの赤とおそろいのミラーが

部屋の壁の色に合わせた白い本棚。隣にはチェストの赤とおそろいのミラーが

室内は、ナチュラルな色味をメインに、チェストやミラーは赤をチョイスしてポイントに。読書が趣味のIさんの本棚には、文庫本やハードカバーが多く並んでいる。好きな作家は 推理作家の森博嗣さん。本にカバーをつけることがこだわりで、「なんとなく統一感が出て、本も傷みにくいような気がするので」と本人談。下の段のトイカメラも近ごろ活躍中で、気ままに撮りためているそう。レトロな形と色味が置物としてもかわいいんだとか。

増え続ける洋服・シューズ・バッグの収納が今の悩み

実はIさん、ファッション雑誌にたびたびスナップされるおしゃれさん。玄関にあるシューズ類はもちろん、備え付けのクローゼットはもうすでに満杯状態。「食費を削ってでも洋服は買ってしまいますね(笑)」。そんなIさんの悩みはやはり収納場所。クローゼットに収まりきらないバッグ類は、ベッドサイドにひっかけてコンパクトにまとめたりと、今後もいろいろ工夫を重ねていきたいそうだ。

靴箱に入りきらないシューズは玄関に並べて配置

靴箱に入りきらないシューズは玄関に並べて配置

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