一戸建てで、男ふたりのルームシェア。ネットをうまく活用して効率的に情報収集!

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- 名前:
- K・Nさん(28歳)
M・Nさん(28歳)
- 家族構成:
- ルームシェア
- 職業:
- 柔道整復師(Kさん)
フリーター(Mさん)
DATA
- 所在地:
- 東京都世田谷区
- 物件種別:
- 賃貸一戸建て
- 築年数:
- 築28年
- 家の広さ:
- 2DK/42.12m²
- 家賃:
- 13万5000円/月
(共益費・管理費込)
- アクセス:
- 東急田園都市線三軒茶屋駅
徒歩8分
- 初期費用:
- 27万円
(敷金1カ月、礼金1カ月)
PROCESS
- 2008年1月末:
- Mさんが友人とのルームシェアを解消
- 2008年2月:
- Kさんを誘い部屋を探し始める
- 2008年2月末:
- 今の住まいと出会う
- 2008年4月:
- 入居
- 大学時代の友人同士でルームシェア!そのきっかけは?
- 都内で友人とルームシェアをしていたMさんは、更新のタイミングでシェアを解消し、新居での一人暮らしを検討していた。そのころ、ちょうど大学時代の友人だったKさんが仕事の都合で関西から上京。Mさんが一緒に住まないかと提案して意気投合した。2DK以上を絶対条件として「家賃15万円以内」「三軒茶屋近辺」「駅から徒歩10分以内」など予算や勤務先に合わせて細かく設定し、部屋探しをスタート。ネットで希望条件を設定すると条件に合った物件情報がメールで送られてくるシステムを活用した。
- ピッタリな部屋を見つけるには?ネットの上手な活用法
- 「ルームシェアは初めてだったので、経験のあるMに部屋選びのほとんどを任せました」というKさん。Mさんがメールを受信し、いい部屋があったら間取りをKさんに転送して検討を進めていた。2週間ほど十数通のメールのやり取りをし、ふたりの理想の間取りに一番近かった今の住まいに出会った。Mさんはすぐに見学に行き、Kさんに部屋の雰囲気を写メールで送信。即OKの返事が返ってきて、ふたりの新居が決定した。
- 広く使える屋上付きの一戸建てが決め手に!
- 当初から一戸建てを探していたわけではなかったが、「2DKとはいえ、一戸建てだと1階と2階に分かれているし、屋上も付いていたので、間取り以上の広さを感じました。立地など、他の条件も合いましたし」とは、Mさんが見学したときの感想。Mさんが先に入居し、2週間後にKさんが上京し合流。共用の家具や家電はMさんの持ち物で十分だったため、新しく買い足すものはなかった。2部屋ある個室は、和室はMさん、Kさんは洋室でスムーズに決定。
- ホームパーティーも開ける住まいで友人が増えた
- 生活リズムが似ているというふたりは、食事を一緒に取ることが多い。「お互い料理が好きなので、友人を招待してホームパーティーを開催しています」と話すMさん。家賃や光熱費は割り勘にしており、家事なども気づいたほうが自発的にすることになっている。「相手が寝ている時は音を出さないように気を付けます。お互いの友人も増えますし、毎日楽しいことばかりですよ」とKさんも満足げだ。男ふたりの気ままなシェアスタイル。今日も楽しい声が聞こえてきそうだ。
- カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
屋上で食事を取ることもしばしば
2階の和室はMさんの部屋。お気に入りの帽子を飾ってアクセントに
Kさんの部屋。インテリアはコンパクトに
グリルも付いていて、使い勝手の良いキッチン
ふたりの共用本棚。お気に入りの本が並んでいる
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