みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

埼玉から上京。山手線沿線で、二人とも脱・実家暮らしの同棲生活

賃貸アパート
埼玉から上京。山手線沿線で、二人とも脱・実家暮らしの同棲生活
Profile
名前:
T・Kさん(彼・22歳)
M・Tさん(彼女・22歳)
家族構成:
カップル
職業:
大学院生(Kさん)
美容店員(Tさん)
2010年04月28日
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DATA

所在地:
東京都豊島区
物件種別:
賃貸アパート
築年数:
築4年
家の広さ:
1K/21m²
家賃:
8万3000円/月
(管理費・プロバイダ使用料金込)
アクセス:
山手線最寄駅
徒歩15分
初期費用:
24万9000円
(敷金1カ月、礼金2カ月)
zoom

PROCESS

2008年2月:
彼が通うキャンパス移転をきっかけに、引越しを検討
2008年3月上旬:
部屋探しをスタート
2007年4月中旬:
今の住まいを見つける
2007年4月下旬:
二人で入居
彼の進級に合わせて、埼玉から都心へお引越し
付き合い始めてすぐ、一緒に住もうと話をしていたKさんとTさんカップル。大学生だった彼の進級とともに、キャンパスが埼玉から都内に移ることになり、それがきっかけで引越しを決めた。もともとは埼玉で実家暮らしをしていた二人だが、彼女の通勤先も都内だったため、都心に住んだほうがお互いに都合がいい。二人で一緒に過ごす時間を増やしたいという思いもあったという。
二人が選んだのは、実家からも近い都心のターミナル駅
部屋探しは主に彼のKさんが担当した。通学先と実家の中間地点でエリアを絞って住む街を探したという。山手線沿線にある今の街に決めたのは、駅前が栄えていることに加え、実家住まいのときからよく遊びに来ていたこともあり、二人とも愛着があったという。エリア以外の条件は、家賃が7万円台でバス・トイレ別、できれば新築か築浅の部屋に絞り込んで探しているうちに、今の部屋を見つけた。
彼が見つけた築浅物件。充実のネット環境が決め手に
決め手となったのは、毎月の家賃に含まれるインターネットプロバイダ料金だった。彼の学業上、ネット環境がないと勉強しづらいという。予算はオーバーするが、プロバイダ契約の比較・検討の手間も省けたそう。見学したところ、建物や部屋の中が新しく、日当たりもよく明るいのを確認して契約へ。同じ予算内では、同等の部屋はほかに見当たらなかったそう。見学は彼のみで、彼女はお任せだったそうで、ケンカをすることもなかったという。
二人の時間が増えた! お互いが居心地の良い距離感
実際に暮らしてみて、徒歩15分という駅からの距離や、収納スペースの狭さに不便を感じることもあるそうだが、二人だけで過ごす毎日はとても充実しているという。一緒に家具を選びに行って初めての部屋づくりを経験し、ハムスターのマルちゃんも新しく加わった。二人で住むには、もうちょっと広い方が・・・という心配もどこ吹く風だ。ケンカをしてもすぐ仲直りできる距離感が、心地いいというKさんとTさん。初めての二人暮らしを満喫しているようだ。
カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
彼女作成のディスプレー。オートロックモニターと高さをそろえて配置している
テレビまわりも布テープを張って部屋となじむように統一感を
着る頻度の高いコート類や帽子などの小物はドアのコート掛けを活用
洗面台付きのお風呂場。浴室乾燥もできるそう
玄関入ってすぐのキッチンスペースはコンパクトなので、常に整頓を心がけている

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