独立をきっかけに部屋探し。「愛犬と快適に過ごせる空間」を手に入れるまで

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- 名前:
- Y・Eさん(女性・31歳)
- 家族構成:
- 一人暮らし
- 職業:
- ルームスタイリスト
DATA
- 所在地:
- 神奈川県川崎市
- 物件種別:
- 賃貸アパート
- 築年数:
- 築10年
- 家の広さ:
- 2LDK/60m²
- 家賃:
- 10万8000円(管理費込)/月
- アクセス:
- 東急田園都市線最寄駅
徒歩10分
- 駐車場:
- 1万2000円/月
- 初期費用:
- 敷金3カ月、礼金2カ月
約60万円
PROCESS
- 2008年8月:
- 部屋探しを始める
- 2008年9月:
- 今の住まいと出会う
- 2008年9月末:
- 契約
- 2008年10月:
- 入居
- 「風通しが良い部屋」求めたのは、愛犬家ならではの理由から
- Eさんが前に住んでいた部屋は1LDK。一人暮らしの間取りとしては悪くなさそうだが、「問題だったのは風通しの悪さです。ペットと一緒に暮らしていたのでにおいがこもるのが気になっていました」とのこと。2009年秋にルームスタイリストとして独立したのをきっかけに、事務所と居室を使い分けられる間取りへの転居を考えた。もちろん風通しの良さは必須条件。独立の数カ月前から、ネットを使って部屋探しを始めた。
- 窓からの田園都市線沿いで見つけた、自然に囲まれた部屋
- 都心に出やすく自然の多い田園都市線沿線で探していたところ、3件ほど候補が見つかった。「どの部屋もペット可で素敵な部屋だったのですが、今の住まいを選びました。大きな窓から見える景色がきれいったし、何より風通しが良かったんです」。この住まいは少し坂道を上ったところに建っていて、周りに建物がなく、窓からの見晴らしが良い。間取りも広めの2LDKと申し分なく、新しい住まいが決定した。
- 愛犬が走り回っても大丈夫!ペットと暮らすための部屋づくり
- ペットと一緒に住むにあたって、愛犬たちも過ごしやすい部屋づくりを心がけた。まずは愛犬たちが自由に走り回れるように、傷防止のフローリングマットを敷いた。大きな窓のそばでひなたぼっこしている愛犬の姿を見ていると、住まい選びが大成功だったことが伝わってくる。寝室やリビングは鮮やかな色をポイントにする一方で、家具は色味を統一して落ち着ける空間に仕上げた。ルームスタイリストとしての仕事も愛犬との生活も、新居で新しくスタートできたようだ。
- カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
部屋の中を駆け回っている、愛犬の黒パグ
寝室は、落ち着ける色味でコーディネイト
キッチンの目隠しを兼ねた手作りのカウンターも設置!
入居の際にリフォームされた洗面台。大きさもちょうどいい
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