みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

実家と同じ沿線上で一人暮らし開始。住まいは都心まで自転車で行ける好立地!

賃貸アパート
実家と同じ沿線上で一人暮らし開始。住まいは都心まで自転車で行ける好立地!
Profile
名前:
D・Kさん(22歳・男性)
家族構成:
一人暮らし
職業:
美容師
2009年10月21日
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DATA

所在地:
東京都世田谷区
物件種別:
賃貸アパート
築年数:
築15年
家の広さ:
1 K/20.2m²
家賃:
7万2000円(管理費込)/月
(共益費別途1000円)
アクセス:
東急田園都市線最寄駅
徒歩8分
駐車場:
なし
初期費用:
敷金1カ月、礼金1カ月
21万円
zoom

PROCESS

2007年2月:
職場に近いところに住もうと考える
2007年2月末:
渋谷付近の住居を探していたため、渋谷の不動産会社を訪問
2008年3月中旬:
今の住まいに出会い、即決
2008年3月末:
入居
仕事が決まって初めての一人暮らし! 部屋探しは慎重に
夢だった「美容師」という仕事が決まり、新社会人になるタイミングでKさんは一人暮らしを決意した。職場は原宿で、通勤に便利な東急田園都市線の沿線に実家があったが、「朝から夜までの仕事だから、やっぱり職場から近いほうがいいかなと思って」とKさん。初めての一人暮らしということもあり、「家賃は7万円前後で、1K。渋谷付近で、フローリングできれいな感じで…」と、住みたい部屋のイメージに合わせて部屋探しを開始。数件見学したが、ぼろぼろだったり、駅からの道が分かりづらかったりで、なかなか理想の部屋に出会えなかった。
条件に合う部屋に出会い、一人暮らしがスタート
そして1カ月ほど過ぎたある日、条件がばっちりだったこの部屋を紹介されて見学。その場で即決し、初めての一人暮らしがスタートすることになった。「カーテンを友人に作ってもらったので、カーテンは合わせてソファやベッドの色を選びました」。趣味で撮っている写真をポイントに、シンプルな色づかいで部屋づくりを完成させた。
住んでみてから気づいた問題は音のこと
理想どおりの部屋で始まった新生活だが、住んでみてから気づいたことも。特に気になるのは音の問題だという。壁が薄いため、隣の人の声や音が聞こえることがしばしば…。「今度引っ越すなら、壁の厚さを条件に入れますね(笑)」。収納は決して広くないが、以前インテリア雑誌で見た「押し入れをパソコンスペースとして活用する方法」を実践した。オーディオ類はベッドの下に収納し、少ないスペースをうまく活用している。
休日は近くの公園に出かけて写真撮影も
音の問題があるとはいえ、はじめての一人暮らしも気づけば2年がたった。「一人暮らしを始めて、自転車で職場まで通えるようになりました。インテリアを楽しんだり、料理をしたり。休日も近くの公園に写真を撮りに行ったり。実家も近いからよく帰ります」。自然体の彼からは、一人暮らしの楽しさが自然と伝わってくる。
カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
先輩からもらった地球儀と色がお気に入りのソファは部屋のポイント
電気コンロ1口だからちょっと使いづらいけど、頑張って料理してます
押入れをパソコンスペース&洋服入れとして活用!
玄関にはお気に入りのポスターと、お手製の靴置きを設置
ユニットバスにも手作りのリースを飾って楽しく
「この自転車で職場まで通っています」。自転車で通える距離がうれしい

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