みんなの住まい選び体験談 住まいのお役立ちノウハウ

2K→ワンルームのリフォーム物件で元カップルの快適ルームシェア♪

賃貸アパート
2K→ワンルームのリフォーム物件で元カップルの快適ルームシェア♪
Profile
名前:
N・Uさん
J・Fさん
家族構成:
ルームシェア
職業:
販売員(Uさん)
派遣社員(Fさん)
年齢:
29歳(Uさん)
27歳(Fさん)
2009年09月16日
ブックマークする:

DATA

所在地:
東京都世田谷区
物件種別:
賃貸アパート
築年数:
築20年
家の広さ:
ワンルーム/32m²
家賃:
10万3000円 /月
アクセス:
東急田園都市線最寄駅
徒歩10分
初期費用:
40万円(敷金2カ月、礼金2カ月)
zoom

PROCESS

2004年4月:
ふたりとも神戸に住んでいたが、彼女が進学のために上京
2005年3月:
神戸でルームシェアをしていた彼が上京、ふたりで部屋探しスタート
2005年3月:
見学を7件程度した後、今の部屋に決定
上京してきた彼と住むため、部屋探しがスタート
今の部屋に住み始める以前は、ふたりとも神戸に住んでいたが、Fさんは進学のために一足先に神戸から上京し、一人暮らしをしていた。Fさんの卒業を機にUさんも上京し、ふたりで部屋を探すことすことになったそう。「世田谷区や目黒区の広いワンルーム」を条件に、Fさんが情報を集めた。以前目黒区に住んでいて、渋谷にもアクセスが良かったから、というのがその理由。物件のスペックや建物などは、ふたりで一緒に決めていき、だいたい7件の見学を経て今の部屋に決定。初めて部屋を見た際に、ここにしよう!と即決だったんだとか。
部屋決めのポイントは「ホームパーティーができる間取り」
即決の理由は、広いワンルームと大きなキッチン。「友だちを呼んでワイワイするの が好きなので」。なるほどこの物件はフロアに1世帯だけが住む構造になっており、普通の集合住宅ほどは隣近所のことが気にならない。また、もともとこの部屋の間取りは2Kだったそうで、和室、洋室に分かれていたらしい。その後、壁を取り払い、ひとつの広いワンルームにリフォーム。床もフローリングに張り替えられていて、キッチンも新しくなっていたそう。一続きの広い空間は空気の流れも良く、のびのびとした気分で暮らせそうだ。
各所の棚も手作りで、より空間を有効活用
住み始め当初は、前の住人が使用していた食器棚などが残された、家具付きの物件だった。しかし、ふたりの描く部屋のイメージに合わなかったそうで、試行錯誤を重ねた結果、今では部屋のスペースに合わせて作った本棚やキッチンの飾り棚、PCデスクなどが活躍中。「木材を使って簡単に作っただけです」というUさんだが、自分たちの使いやすいように、玄関の靴やバッグの収納部も寸法に合わせて手作りできるのはとても羨ましい。
同棲→シェアになっても変わらない関係で
もともと付き合っていたふたりだが、実は今恋人同士ではない。同棲しているカップルが別れた際は、どちらかが出ていくのが通常のセオリーだが、部屋の住み心地が良いがゆえ同居に留まっているそうだ。「別れてからのほうがいろいろと割り切れてスムーズだったりします」(Fさん)、「長い間一緒にいるので、気を遣わないです」とのこと。広いキッチンを活用して、ホームパーティーを開くこともしばしば。仲間内でお酒や料理を囲んでわいわい過ごす日々を楽しんでいる。
カメラマン/Tokyo graffiti
ライター/Tokyo graffiti
三ツ口コンロ搭載のキッチン。収納もたっぷりで、たくさんの料理も快適にできそう
手作りの本棚。雑誌、文庫、DVDなどがずらり
これもUさん手作りの靴棚。収納が少ないがゆえ、スペースの活用を
キッチンの対向にある収納&飾り棚。Fさんが集めた雑貨が飾られている
ベッド横のデスクスペース。主にUさんが使う

↑ページの先頭へ戻る