不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > みんなの住まい選び体験談 > 東京で始める新婚生活。住まいの条件は「大きな本棚を置ける部屋」
大阪と東京での1年間にわたる遠距離恋愛の末、妻のMさんが東京へ転勤になったのをきっかけにめでたくゴールイン。この春から都内で新生活を始めることになった。新居探しの条件は家賃12万円以内で、新宿近辺。そして本好きのふたりは大きな本棚を置けるように、広さは45m²以上で探そうと話していた。条件を絞っていたため、1日目でぴったりのこの部屋に出会い、すぐに決定。ここにレコード、ここに本棚…とイメージ通りの部屋づくりが完成した。 |
![]() マンガから、純文学…壁一面の本棚には、ふたりの世界観が垣間見える |
![]() キッチンは作ったら頑張ってすぐ掃除をするのがキレイの秘訣 |
使い込まれたお鍋から、今にもおいしそうな香りがしてきそうなこのキッチン。「この家に決めたのは壁のタイルがかわいかったから」と語る妻のMさんが料理をほぼ担当している。大阪から上京してきた友人たちも、毎週のように遊びに来るので、自慢のカレーや多国籍料理を振る舞うこともよくあるそう。キッチンを含め、部屋全体のレトロな雰囲気は「新宿という都会の中心にいるのに、都会っぽくないから好きなんです」。ふたりの雰囲気とこの部屋全体の空気が和める空間をつくっているようだ。 |
寝室には、IKEAで買ったという形のかわいいベッドが置かれている。「寝室は、洋服の収納場所としても使っています」という通り、ふたりの洋服はすべて寝室に収納している。プライベートの服も仕事用の服や靴も、それぞれたくさんあるため、収納が大変だそう。旅行会社で働く妻のMさんは仕事柄、スーツケースやキャンプ用品などもあり、「もともとは衣装ケース3つ分あったのですが、収納できないため、1つにして、残りは実家に送りました」。収納はこれから改善すべき点の一つだそう。 |
![]() ゆったりとしたベッドでリラックスできる |
![]() 夫のYさんは、マウンテンバイクで熱海まで行ったこともあるほどの自転車好き |
素敵な自転車がアパートの入り口に並ぶ。通勤でも休日の外出も、「せっかく乗るなら、シンプルでかわいいものがいい」と、写真の自転車を選んだ。休日になれば都内各地へ「マイチャリ」でお出かけ。新宿はもちろん、最寄駅まで5分の好物件なのでちょっとした買い物は徒歩圏内。「近い将来、一緒に世界一周旅行をしたいと思っているんです」と話すふたりは、毎月貯金をしているそう。自転車ライフは節約にも一役かっているのかもしれない。 |
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