不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 住宅設備の基礎知識 > カタログの読み方のコツとは?


カタログと聞くと、「いいことしか書いていない」、「写真ばっかりで細かい情報が分からない」なんて思っていませんか。でも、設備選びに成功した人は、みんなカタログを上手に活用しているのです。その証拠が下に書かれているさまざまな意見。これは全部、先輩ユーザーがカタログを使った感想です。読んでみると、カタログを使いこなしている人は、工夫をしながら自分に必要な情報を取捨選択していることが分かります。
可能な限り多くのメーカーのカタログを入手。候補を何度も見比べながら比較検討しました。見る回数を重ねると、自分が望んでいる設備がだんだんと絞り込まれていきますよ。
(兵庫県 女性 41歳)どんな機能が付いているのかなど、全く知識がない状態だったのでカタログの説明は役に立ちました。
(長崎県 女性 31歳)カタログで設備のサイズを見ていたので間取りを決めるときに、部屋をどの程度の広さにすればよいか分かりやすかった。
(北海道 女性 31歳)インテリアコーディネーターにイメージを伝えるときに活用。実物の写真があるので、言葉で伝わらない部分まで伝わりました。
(福井県 男性 32歳)カタログを見て、ある程度決めておかないと、いざショールームへ行ったときに時間が足りなくなると思います。
(神奈川県 男性 35歳)カタログは万人に向けて簡単に書いてあるようで、分かりやすく読めた。
(山形県 男性 36歳)情報を手元に残していけるのがメリット。読みながら、気に入った点や気に入らない点、メリット、デメリットなどを直接書き込んでいきました。
(神奈川県 男性 29歳)カタログは最初から最後までしっかりと読むこと。きちんと読み込めば、その設備が自分に必要かどうかが分かります。おかげで、うちの設備には無駄な装備は一切ありません。
(北海道 男性 56歳)出典/注文住宅を建てた設備購入者400名にアンケートを実施。有効回答数157人のアンケートからコメントを抜粋●リクルート調べ

基本的には、そのメーカーが扱う商品(場合によっては部位別)がすべて掲載されています。キッチンやバス・サニタリーなどを一気に見ることが可能なので、メーカーが決まっている人にはオススメ
商品単体のカタログ。家電製品のカタログを想像すると分かりやすい。商品が絞られているだけに、細かい部分までしっかりと解説してあります。トイレ、エアコンなどに多く見られます
デザイン、仕様などによってシリーズ化されている商品のカタログ。グレードや形状などで分けてあり、組み合わせ例なども見ることができます。システムキッチン・システムバスが中心です
防犯・リフォーム・耐震など、ある程度のテーマにそって設備機器を紹介しているカタログ。目的がしっかりしている場合には、専門の解説などもあり重宝します。全体的に数は多くありません
カタログにサンプルが貼付されています。タイルや外壁材、床材などに多い形状です。実際に素材感を確認できるのが最大のメリット。あえて、外に放置して劣化具合を見るなどの使い方も
実際に設備機器を使っている人の様子や意見が掲載されています。その他、家具・インテリア系カタログは自社で扱う商品のコーディネート例を掲載するなど、写真集感覚で見られます
設備機器の性能や素材だけでなく、それを使ってできる料理のレシピや、エコ生活のヒントなどがまとめられた別冊としての形。ライフスタイルを想像しながら雑誌感覚で読めます
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