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内装については「仕上げ表」も一緒に見よう。商品カタログも併せて見るともっとわかりやすい。
内装については、仕上げ表に一覧が載っているので、明細と照らし合わせて見ていきましょう。例えば明細にフローリングが出てきたら、仕上げ表を見て、どこにどのようなフローリングが使われるのかを見ます。さらにその商品名を元に、メーカーのカタログを開いて、内容を確認します。そのためにリフォーム会社には、カタログも預けてもらうとよいでしょう。インターネットのサイトで確認できる場合もあります。
仕上げ材や設備はカタログで内容を確認したり、実物やサンプルを見ておくことで、自分が満足するものかどうかがわかります。ただ安いといって喜んでいたら、内容がよくない場合もあるので要注意なのです。
鋼製建具は玄関ドア、窓のサッシなどのこと。部位ごとにメーカーおよび商品名が記載されて、何を使うかが特定されていることが大切。窓は縦滑りなどスタイルまで決められていることも必要です。
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建材はここではフローリングや幅木などの造作材、住設は住宅設備のこと。すべての機器が記載されます。見積もりの中でも大きな金額を占める部分で、機器の内容をカタログなどで確認しましょう。
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仕上げに何を用いるかによって、部屋の雰囲気が異なってきます。商品名や仕様は明細書や図面には記載しきれないので、こちらに記載されています。カタログやサンプルと照らし合わせて確認を。
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注:見積書、平面図、仕上げ表は、一部編集部で加工して掲載しています。
構成・文/林 直樹 撮影/後藤 淳 取材協力/株式会社クラフト
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