素朴な疑問をパッと解消マンションQ&A

09.01.21
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Q.自分が購入できる物件価格 何を基準に決めればいい?
A.頭金と借入可能額を合算した金額が目安に

余裕を持った返済計画の立案がポイントに

購入できる物件価格は頭金と住宅ローン借入額を合算した額で、頭金は価格の1~2割が目安。借り入れできる額は金利のタイプや返済期間で変わる。ポイントは将来的な支出額を見据えて、余裕のある返済計画を立てること。例えば小さな子どもがいれば、教育費が上昇する時、毎月いくらまでなら返済できるかを考えて、そのうえでモデルルームや銀行で試算してもらえばいいだろう。

親から援助が得られれば借入額を減らせる

教育費だけでなく、ローン金利の上昇、あと何年働けるかなども考慮して、将来も安定して返済できるようなローンを組もう。思っていたよりラクになれば繰り上げ返済すればいい。将来のライフプランを想定する際、軸は家族と仕事。専門家への相談も有効だが、基本的に自分で考え、最もリスクのない選択をしたい。なお、親からの援助が得られれば頭金がそれだけ増えて、借入額を減らせる。

今回お話を伺ったのは・・・
長谷川 高さんデジタル不動産コンサルタントLTD.代表。個人・法人向けに不動産相談・調査・セミナー・講演などを行う

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