
金利引き下げでフラット35が急増 4月~6月の申込戸数が約2.7倍に
- フラット35Sは 前年比5倍の伸び
- フラット35の今年4月~6月の申込戸数が、前年同期比約2.7倍の3万7120戸に急増した。一定の基準を満たす住宅向けのフラット35Sの当初10年間の金利引き下げ幅を、今年2月に従来の0.3%から1.0%に拡大したことが人気の要因だ。フラット35Sの申込戸数は前年同期比5倍強の2万9374戸に伸びている。
- 当初1%引き下げは 今年の12月30日まで
- 7月のフラット35の金利は2%台半ばが主流となっており、フラット35Sなら当初10年間は1%台半ばで借りられる。2%台後半が中心の民間ローン35年固定と比べて割安感がある。民間の変動金利は優遇を受けると1%前後と超低金利だが、金利変動のない安心感からフラット35Sの人気が高まっているようだ。
フラット35Sの金利引き下げ幅拡大は今年12月30日の申込みまで。利用したい人は早めに家を探そう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
記事一覧へ戻る
金利引き下げでフラット35が急増 4月~6月の申込戸数が約2.7倍に|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すなら住まいのお役立ちノウハウ
↑ページの先頭へ戻る