家を買った人は確定申告を忘れずに

09年02月11日
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家を買った人は確定申告を忘れずに

 今年も確定申告のシーズンになった。2008年中に家を買って入居した人は住宅ローン控除の申告をすれば税金が還付されるし、親から住宅購入資金の援助を受けた人は相続時精算課税制度で贈与税の特例が受けられる。また、家を売った人も申告が必要となり、売って損をしたらやはり税金が戻ってくる。

 確定申告の期間は2月16日〜3月16日だが、住宅ローン控除など還付を受けるための申告は2月13日以前でも受け付けてくれる。贈与税の申告も2月2日からすでに始まった。いずれも新居の住所地を管轄する税務署に申告するのが原則だが、還付申告についてはJR東京駅構内にも2月13日まで窓口が設けられている。また、さいたまスーパーアリーナにも2月12日〜27日の期間中は確定申告の窓口が設けられているから、そちらも利用しよう。

 税務署や窓口に出向く時間のない人は、国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/)から手続きすることも可能だ。画面の指示にしたがって手続きすれば、申告書の作成から申告までネット上でできるから、平日忙しい人にも便利だ。(大森広司) 

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※本文内は2009年2月11日時点の金利情報を参照しています。 関連するコンテンツを読む

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