不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 2分でわかるお金通信 > 「金利はまだ上がらない」と予測する楽観派が急増

このところの住宅ローン金利の低下で、金利先高感が薄れてきていることが、住宅金融支援機構の調査で分かった。民間住宅ローン利用者を対象とした今年2月の調査によると、今後1年間の金利見通しについて「現状よりも上昇する」と答えた人は12.4%で、昨年7月調査の44.9%に比べて大幅にダウンしている。逆に「ほとんど変わらない」(14.5%→38.9%)や「変動はあるが、そのうち低下する」(3.8%→12.8%)などの楽観的な見方が増えた。 |
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