不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> マンションの基礎知識 > ONもOFFも快適!今、堺市が気になるワケ

プロフィール:堺市に住むKさん夫婦(夫29歳 妻28歳)結婚後、大阪市内の賃貸に住んでいたが、1年前に堺市にマイホーム購入。毎日充実した生活を過ごしている2人の楽しい週末をご紹介します。
土曜日は2人で自然食カフェ「グラン」でブランチ。お米は合鴨の有機農法、野菜も有機栽培とオーナーが健康食にとことんこだわり、丁寧にお料理してくれるオススメのお店です。車麩のカツと春キャベツの卵とじや十穀米などの日替わりプレートをチョイス。野菜たっぷり栄養バランスもバッチリ。毎日来たくなるお店です。
オーナーが「自分の子どもにも食べさせられる食事を」との思いでオープン。子ども連れのファミリーはもちろん、熟年夫婦、1人で来る人…と客層はさまざま。「堺にはこんな穴場的なお店がたくさんあることにもびっくりです」とKさん。

堺市内には「大仙公園」「浜寺公園」「大泉緑地」など大きな公園がいっぱい。
今日はランチの後、普段の運動不足を解消すべく「大仙公園」まで行き、広い園内をウォーキング。
「日本の歴史公園100選」に選ばれただけあって、緑の中に美しい花々が咲き乱れ、都会とは思えない爽やかさです。
ひとしきり汗をかいた後は、園内のベンチに座って冷たいお茶を一服。あ~、気持ちいい!
約2万6000㎡もの広大な「大仙公園」は市民の憩いの場。散策したり芝生でくつろいだりと、休日をゆったり過ごすのに最適だ。
堺市では「緑の基本計画」を策定し、公園の整備や緑を育成し快適で美しい都市景観をつくることを進めている。堺市の都市公園数は大阪市より多く、閑静な住宅街として人気の北摂エリア(豊中市、枚方市)に比べても約3倍。「街を美しく!」という意識が高く、緑豊かな環境をみんなで守ろうとしている。

地元で採れた農作物を地元の人々が購入して食べる「地産地消」に力を入れている堺市。
地元の農家さんが丹精込めてつくった採れたて野菜や海から揚がったばかりの魚が売られているお店(ハーベストの丘「農産物直売所」、鉢ヶ峯フラワー農園「コスモス館」、堺漁港のとれとれ市など)がたくさんあって、休日は買い出しに。「今夜のメニューは何にしようかな?」と食材を選ぶのも楽しくなります!

夕食はピッツァ食堂「ウイングチップ」へ。石釜を使って焼く本格的"ナポリピッツァ"で、生地はカリッ、モチモチ、そしてチーズがトローリととけて柔らかい。「小麦もチーズもイタリア産。450℃以上の石釜でサッと焼くからチーズがフレッシュなんです」とこだわりのオーナー、首田尾さん。こんなにおいしいピッツァは大阪でも食べたことなかったね!と2人とも大満足です。
また一軒隣には姉妹店であるジェラートのお店「ジェラッテリア バール ラドルチェヴィータ」が。2階で手作りしているという着色料や香料などを一切使用しない無添加ジェラートは、果物の味が濃厚で後味は爽やか。ピッツァの後にも最高!

天気の良い日は外のテーブルで食べるのも気持ちいい。
フレッシュな旬の果物などを使ったジェラートはやみつきになる味!

大阪・梅田にある会社まで乗車時間わずか約20分。家から駅まで歩く時間や乗り換え時間を入れても40分以内で会社に到着!
通勤が楽でストレスがかからないのが本当にうれしいですね!もちろん難波や天王寺へもスグです。疲れがたまらない分、気分ものびのび。子どもができたら、休日に思い切り遊んであげられそうです。

不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> マンションの基礎知識 > ONもOFFも快適!今、堺市が気になるワケ
ONもOFFも快適!今、堺市が気になるワケ|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すならSUUMO住まいのお役立ちノウハウ