実例 3LDK間取り比較

09年10月21日
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CASE1 リビング横に和室のある空間フレキシブルタイプ Aさん(東京都江東区在住)家族構成/夫32歳、妻28歳 広さ/約76平米 3LDK

CASE1 間取り

リビングと和室をつなげて、ホームパーティーを楽しんでいます

間取りを選ぶ時に重視したのは、リビングの横に和室があること。畳なら寝転がってくつろげる上に、襖を開ければリビングに開放感が出て、広く使える。友達が大勢遊びに来ても余裕でしたし、襖を閉めると個室になるので気兼ねなく泊まってもらえます。また、キッチンは対面カウンター式ですが、吊り戸棚を取ったので明るく広々として気に入っています。

和室の襖を開け放ったワイドな空間は、友達を招いてのホームパーティーで大活躍。ゆったりと楽しめる

プロの目

ベーシックな間取りですが、特徴的なのは玄関。横から入るタイプなので、室内が丸見えにならず、窓があるから風通しもいい。正方形のLDは広さによっては家具の配置が難しい場合も。大きくて低めのテーブルを置いて、リビングとダイニングを兼ねる使い方もおすすめです。

CASE2 柔軟に住みこなせる、DEN付き家事ラクタイプ Nさん(神奈川県川崎市在住)家族構成/夫31歳、妻31歳、犬 広さ/約87平米 3LDK+DEN

CASE2 間取り

洗面室との行き来もラクラク。2ウェイキッチンがお気に入りです

犬を飼っているので、畳のない、すべて洋室の間取りを選択。たまたまDEN付きのタイプでしたが、パソコンや犬のサークルを置いたり、家事室的に使ったりと重宝しています。キッチンは洗面室に直接行ける2ウェイ。使い勝手は抜群です。ただし、その分、収納が不足気味で、キッチンの近くにあるリビング収納を食器や食品の置き場として活用しています。

キッチンと洗面室がダイレクトにつながる間取りは、動線の良さが魅力。家事もグンとはかどる

プロの目

居室が一方に集まっているのが、この間取りの大きな特徴。水まわりに邪魔されることがないため、生活の変化に応じて間取り変更が自在にできます。キッチンはL字形タイプ。一般的なI字タイプよりも収納は少ないものの、調理スペースが広く取れて、効率良く家事ができますよ。

CASE3 廊下やバルコニーが長い、個性派タイプの角住戸

CASE3 間取り

長い廊下に自慢の写真を飾り、ギャラリー風に楽しんでいます

分譲マンションにはあまりない、個性的な間取りを希望。ここは廊下が長いのが面白いなと。自分で撮った写真を飾ってギャラリー風に使っています。玄関とリビングが離れているところも、外と内を明確に分けられるのが良さですね。洗濯好きの妻のお気に入りは、L字形の広いバルコニー。リビングの前に洗濯物を干さずに済むから生活感も出ず、視界も遮られません。

デッドスペースになりがちな長い廊下にはピクチャーレールを設置。趣味の空間として生かせる

プロの目

廊下が長い間取りは有効スペースが減るのが難点ですが、この方は写真を飾るスペースとして上手に活用。間取り選びでは、自分らしく暮らせるかどうかも大切な視点ですね。独立型のキッチンは、オープンタイプに比べてリビングに生活感が出にくいのが長所です。

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