ベスト間取り発見のコツ

09年08月19日
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「家事がラクになる家に住みたい」

家事効率の良い間取りは、家事動線と、収納がポイント。
調理、洗濯、掃除をするときの動きをイメージしながらチェックしましょう。

キッチンと洗面室の間を行き来しやすい

キッチンと洗面室が隣り合わせで、境のドアが引き戸だと行き来しやすく、調理と洗濯などが並行して行いやすい。「さらにキッチンからバルコニーに出やすいと、洗濯物も干しやすいですね」

適所に収納があり必要なものが
すぐ出せる

洗面室にタオル、廊下やリビングに掃除機など、収納の位置により家事効率はかなり違う。「納戸など大型収納は使い方に工夫が必要。オプションでシステム収納を入れられるか聞いてみましょう」

取り込んだ洗濯物などの一時置き場が
確保できる

夕方の忙しい時間、取り込んだ洗濯物をすぐに片付けられないことも。「間取りを見るときは、洗濯物を一時的に置いておき、ゆっくりたたんだり、アイロンがけができる場所があるかにも注目を」

「広く感じる家が欲しい」

部屋の形や窓の大きさ、ドアの位置などで、感じる広さは違ってきます。
畳数だけで判断せず、実際に使える広さを見極めましょう。

室内にムダが少ないと広く使い尽くせる

上図のように、形がほぼ長方形で廊下側にドアが開くLDは、デッドスペースがなく広く使える。「まず、必要な動線を確保し、ゆったりとした家具配置で使いやすさを確かめましょう」

柱の出っぱりがないと空間を広く使える

「居室を見るときは、夫婦の寝室、子ども部屋など使い道を考えて、必要な家具を置いた状態をイメージすることが大切」。建物の柱が外側にある間取りは、壁の凹凸が少ない分、広く使いやすい。

>>次のページでは「子育てしやすい間取り」を紹介します

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