子育てしやすい環境 先輩の証言

11年08月31日
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アドバイスしてくれた人
ミキハウス子育て総研 代表取締役社長  藤田洋さん

子育て応援サイト「ハッピー・ノート・ドットコム」を運営、フリーマガジン「Happy-Note」発行。
「子育てにやさしい住まいと環境」認定事業を行う

子育てが楽しい街とは?

雨の日&暑い日に重宝する大型ショッピングモールがある

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    暑い日、雨の日、寒い日など、外に行けないときは、ショッピングモールはベビーカーでの格好のお散歩コースです(Nさん 子ども:1歳)

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    ららぽーとが近い!通路は広いし、授乳室も充実。平日はママ友ランチやお散歩、休日は子ども向けイベントが楽しめます(Rさん 子ども:2歳)

屋内の遊び場こそ必要

「晴れて気候が良ければ自転車でどこへでも行けるが問題はそれ以外」という声が多く、大型商業施設は買い物や外食はもちろん、屋内で過ごす場所として大人気のよう。

人気の新名所、二子玉川ライズ

遊具、芝生、池etc.公園が大小織り交ぜて複数ある

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    赤ちゃんのうちは遊具はあまり使えない。芝生があったらハイハイしたりピクニックもできるのに(Yさん 子ども:3歳、1歳)

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    遊具がそこそこある小さな公園が歩いてすぐ。アスレチックやサイクリングコースまである大きな公園は自転車で15分くらいなので使い分けてます。
    (Iさん 子ども:3歳)

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    近くの小さな公園はよちよち歩きのときは便利!でも今はわんぱく盛りな息子には物足りなく、自転車で別の公園に(Tさん 子ども:4歳)

公園は成長に合わせて

子どもの成長やシーンに合わせて、徒歩圏で気軽に行ける公園と、自転車で行ける範囲で遊具の充実した大きな公園の両方が必要。「防犯面から見通しの良さも重要です」
(ミキハウス子育て総研の藤田さん。)

赤ちゃん用と小学生用遊び施設が両方ある

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    近くの子育て支援センターに幼稚園に行くまでよく通いました!
    ママ友づくりにも最適です(Tさん 子ども:4歳)

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    放課後、友達と遊びたがるときは児童館へ。そのおかげで家を片付けなくていい。児童館はわが家の第二のリビングかな。図書館も本好きな子には便利
    (Hさん 子ども:8歳)

ほぼ毎日足を運ぶ場所になる

自治体が運営する子育て支援施設は、毎日通う場所のない幼稚園に入るまでの乳児向けのものと、
小学生の放課後の居場所になる児童館の両方ほしい。

徒歩圏にスーパー・薬局・コンビニがある

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    近くにドラッグストアがない。オムツや離乳食など、安くまとめ買いしたいのに
    (Aさん 子ども:0歳)

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    車移動が基本でも徒歩圏にスーパーがないのはダメ
    (Kさん 子ども:3歳、1歳)

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    駅からの道にコンビニすらなくて困った!
    (Nさん 子ども:4歳)

あると実感しないけれど・・・

「近くになくて不便!」という声が多かったのがスーパー、薬局、コンビニの3つ。特に子ども用品の品ぞろえがいいお店は必要不可欠のようだ。

子連れOKなオシャレカフェがある

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    ファミレスやファストフードのお店もあるし、子連れも大丈夫な、イタリアンレストランやベーカリーカフェもあるので楽しいですよ(Yさん 子ども:3歳、1歳)

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    子連れだと外食場所がワンパターン。子どもが思う存分遊べて、ママもお茶ができる場所がほしい。親子専用カフェなら理想的(Tさん 子ども:4歳)

ママもお茶を楽しみたい!

「子連れでも気兼ねがいらないファミレスは必須」という意見が多い一方、「もっとオシャレなカフェも!」
というのがママの正直な気持ちのよう。

さっそく物件を探してみよう!

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