不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> マンションの基礎知識 > 関西・年収別 住宅ローン明細



マンションの相場が下がったと感じたので、思いきって購入。将来の売却や賃貸の可能性も考え、都心部にアクセスしやすい駅近の物件を選びました。ローンは物件提携のもので、金利の低さが決め手に。私の場合ボーナスは不安定なので、ボーナス時加算は取り入れませんでした。
返済プランに無理はありませんが、頭金を物件価格の2割程度入れておくともっと安心感があったと思います。特にシングルは、生活が変わり買った家を売ったり貸したりする可能性も。そのときに残債が少ないほうが理想的です。同時に、売却等をしやすい、立地条件などが良い物件を選ぶこともポイント。ボーナス時加算がないのは、貸した場合に家賃収入で返済しやすくなるのでいいですね。


会社の寮を出て購入しました。ローンは金利の低い変動で、物件提携のもの。変動は不安もありましたが過去のデータや経済環境、リスクなどを自分なりに分析し、金利が大幅に上がる可能性は低いと考えました。今後の収入も含め、じっくりシミュレーションしたつもりです。
金利の動向を調べたり、収入をきちんと予測している点がとてもいいですね。住宅ローンは金額が大きく返済期間も長いので、金利上昇や収入の変化によるリスクも考えておくことが大切。モデルルームのFP相談会やネットのローンシミュレーターも上手に活用しましょう。もちろん、金融機関でもケースごとにシミュレーションしてもらえます。複数の機関を回れば相場観もつくのでオススメ。


ローンは低金利だったので3年固定を選び、4年目以降は変動。金利の上がり具合を見て借り換えを検討すればいいと思いました。ボーナス時加算は使わず、すでに200万円ほど繰り上げ返済しています。現在は子どもがいて出費が多いですが、できるだけ早く返済していきたいですね。
60歳までに完済できる点、ボーナス時加算を使っていない点は堅実で○。ただ、固定期間が終わり、金利が上がったら借り換えを検討……という考え方は要注意。一般的に、変動金利が上がったときには固定金利も上がっています。つまり、変動で返済負担が増え固定にしたいと思ったときには、それなりに高い利率になる可能性が大。金利上昇リスクが低い、早い段階での繰り上げ返済が理想的。


いつかは家を買いたいと考えていたところ、住んでいたエリアの駅近くに新築マンションができたので購入。安定志向なのでローンは固定金利が良かったのですが、変動がかなり低金利だったため借入額の1/3を変動に。あまりリスクはとりたくないので、ボーナス時加算は組んでいません。
全期間固定も変動もそれぞれにメリット・デメリットがあるので、投資と同じようにリスク分散するのは賢明な方法といえます。Yさんの場合、変動金利のローンの割合が借入額全体の1/3というのも非常に◎。これより少ない割合だと、金利の低い変動を取り入れるメリットが小さくなってしまいます。金利上昇リスクにも対応するなら、変動の割合を1/3~1/2にするのがオススメですね。


社宅だったのでそろそろと思い、夫婦ふたりの地元で購入。ローンはメインバンクで組みました。条件付きのカードをつくると金利が優遇される仕組みを利用したため、かなり低金利で組めたと思います。ボーナス時加算は使わず、その分を貯蓄して繰り上げ返済も行いました。
35年と最長の返済期間で組んでいますが、このままいくと完済時には78歳に。できれば60~65歳完済を目指したいですね。いったん返済期間を短縮すると、再び長くするのは難しいので注意が必要ですが、繰り上げ返済や契約変更で短くすることもできます。また、ローンの返済期間は5年、10年刻みでなく1年刻みでもOK。期間が短いほど金利負担も少ないですから設定は慎重に。


子どもの誕生を機に、住み慣れたエリアで購入しました。親の援助も得て頭金をかなり多めに用意し、メインバンクのローンを利用。固定期間の10年以内に完済したいので、繰り上げ返済も積極的に。100万円以下だと手数料が安いため、小分けにして繰り上げ返済しています。
頭金が多く、非常に安心感があります。ローンはメインバンクとのことですが、ほかの銀行に魅力的な商品があればメインバンクを変えるのもひとつの方法です。繰り上げ返済の手数料は金融機関ごとに異なりますが、Kさんはきちんと把握しているのも見習いたい点。今後は子どもの成長につれて教育費が上がっていきますから、今のうちに繰り上げ返済を行い、残債を減らしておくと安心ですね。


子どもが生まれるときに購入しました。かなり築年数の経った社宅住まいだったため新築は魅力でしたし、いずれ自分の資産になることも後押しに。ローンは勤務先の協同組合で組みました。幸いボーナスが安定しているので、ボーナス時加算も使い毎月の返済額を抑えています。
59歳で完済予定というのはとても安心ですね。ボーナス時加算で毎月の返済額を減らしているので、月々の住居費アップも許容範囲なのでは。普段の生活を変えずに無理なく返せる設計といえるでしょう。収入に安定感があるなら、ボーナス時加算は家計を管理しやすくなる有効な仕組み。ただ、ボーナスの変動で返せなくならないよう、確実に見込める分だけ設定するようにしましょう。


子どもが成長し、もっと広い家に……と思い買い替えました。前住居の売却でまとまった現金があったため、預金と同額まで無利息になる預金連動型のローンを選択。通常3.20%の金利が2.20%に。初期の手数料や登記等の経費が比較的安かったこともポイントでした。
今はさまざまな住宅ローン商品があります。Uさんのように預貯金が多い人にメリットがある預金連動型ローンのほか、指定した預金残高を上回ると、その分を自動的に繰り上げ返済するプラン付きのローンなど個性的な商品も。このタイプは手間がかからずラクですし、貯蓄が苦手でも繰り上げ返済できる利点があります。こうした特性を比較検討してみるのも、自分に合ったローンを選ぶコツ。
![]()
不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> マンションの基礎知識 > 関西・年収別 住宅ローン明細
関西・年収別 住宅ローン明細|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すならSUUMO住まいのお役立ちノウハウ