年収300万円台 安心お金塾

10年08月18日
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本日の授業内容
自分の買える額を知る買える額のアップ術

まずは、自分たちの「買える額」をチェックしよう!

買える額は、借りられる額と頭金の合計で決まる

家を買うときは、まず自分たちがいくらの家が買えるのかを知ることからスタートしよう。
考え方は、下の計算式の通り。
購入時に用意できる頭金と、金融機関から借りられる住宅ローンの合計が、「買える額」となる。「買える額」が高いほど、選択肢を増やすことができるが、毎月の返済額や、将来のための貯金とのバランスをとる必要がある。
詳しい計算法を紹介しよう。
借りられる額+頭金=買える額

早見表でいくらまで借りられるかチェック

返済期間を決める
年収または月々の返済額から選択 年収から試算
月々の返済額から試算
住居費は年収の25%程度が安心の目安
年収に占める住居費の割合は25%以内が一般的。住居費の割合が3割を超えると、生活が苦しくなったり、毎月貯金するのが難しくなる可能性がある。25%以内が安心してローン返済を続けられる目安といえるのだ

頭金は、将来の教育費などを考慮して決めよう

頭金は、預貯金から「生活費の3〜6ヶ月分」と「諸費用」を引いた金額
子どもの教育費
教育費を計画的に貯蓄するために利用できる主なもの

学資保険

子どもの成長に合わせて祝い金や満期保険金などが支給される「子ども保険」のなかで、特に教育資金づくりに重きを置いた貯蓄性の高い保険

財形貯蓄

勤務している会社が毎月給与から設定金額を天引きして専用口座に積み立ててくれる制度。一般財形貯蓄なら残高の5倍まで融資を受けられるメリットもある

終身保険

死亡時に所定の保険金が支払われる保険。終身払い、短期払いなどがある。10年間等の短期払いを利用すれば、解約払戻金が100%以上になることも

貯金するのが苦手なら、学資保険や財形貯蓄を利用して、毎月決まった額を積み立てる方法もあるのじゃ
買える額のアップ術
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