霜の冷気を冷却に活用する新技術搭載の大容量冷蔵庫

09年12月30日
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日立アプライアンスから大容量冷蔵庫「フロストリサイクル冷却 真空チルドS」シリーズが新登場。チルドルーム内を真空状態にし、食品の酸化を抑え保存性を高める同社独自の「真空チルドルーム」を搭載。同シリーズでは保存温度を肉や魚の保存に適した約-1℃とする「真空氷温」設定を追加など保存機能を強化。

また冷却器に付いた霜から生じる冷気を活用し、冷蔵室や野菜室を冷やす「フロストリサイクル冷却」という新開発の省エネルギー技術を採用するなど、省エネルギー性能を向上。写真のR-Z6200(616ℓ)の店頭想定価格は34万円前後。

日立
※月刊ハウジング2010年2月号掲載
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