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財政力指数とは地方公共団体の財政力を示す指数で、この指数が高いほど自主財源の割合が高く、財政力が強い団体ということになる(ちなみに都道府県単位で財政力指数1.0以上は愛知県と東京都のみ)。豊田市の財政力指数が圧倒的に高いのは、ご存じの通りトヨタ自動車のお膝元で法人市民税による収入源が大きいのが理由。また碧南市は衣浦臨海工業地域であり、刈谷市・安城市も自動車・電子機器関連の企業があり財政豊か。西三河の住みやすさは産業による影響が大きいといえる。
ここ数年で充実した機能をもつ施設が次々とオープンしている。2008年オープンの岡崎市「岡崎げんき館」は、温水プールやトレーニングジムのほかに、保健所や子ども育成ゾーン、図書館などを併設した複合施設。
また2005年オープンした「とよた科学体験館」は、科学とものづくりをコンセプトにサイエンスショーやワークショップなどが充実。今後も、新機軸の公共施設が増えていくだろう。
公共施設の魅力は利用料の割安さ。なかでも西三河の施設の安さはアッと驚くほど。例えば、「岡崎市東公園動物園」は入場無料で、しかもゾウが見られる。安城市「堀内公園」や「岡崎市南公園」は乗りもの遊具が100円以下。「知立市福祉体育館」はトレーニングジムの利用が何と120円(市民及び近隣市民)。何度でも利用しやすい施設があれば、西三河ライフは大いに充実したものになりそうだ。
西三河は公園が多く、自然豊かな環境の中で子育てや生活を楽しめる。豊田市「鞍ケ池公園」は94ヘクタールの面積で、園内バスが循環しているほど広大。また10月にオープンの「岡崎市こども自然遊びの森 わんPark」は天然芝すべり台など自然を使って遊ぶ施設。碧南市「あおいパーク」は子どもと一緒に野菜のもぎとり体験ができる。自宅からスグの環境に自然があるという贅沢を存分に満喫したい。
2010年現在、愛知県内57市町村中、中学卒業までの医療費免除(自己負担なし/入院・通院とも)をおこなっている自治体は24市町村。西三河はすべての自治体で実施している。保育料減免では豊田市は東海エリア1位。さすが財政力全国1位の自治体だ。行政の子育て支援の手厚さが、西三河に住みたいという人の多さ、そして15歳未満の人口の多さにつながっている。
※参照SUUMOネット「みんなの街」より ※1:夫婦2人の2009年度の所得税額が30万円で、その夫婦の3歳第1子を預ける場合の許可保育所の月額保育料 ※2:所得税は非課税で2009年度の住民税は均等割額のみの世帯で、その夫婦の3歳第1子を預ける場合の認可保育所の月額保育料
名古屋市に比べて西三河は土地のm²単価が安く、広い家が買いやすい。例えば新築一戸建てで名古屋市と岡崎市を比較すると、岡崎市のほうが平均343万円安く、平均7m²も広い面積に住むことができる。高速道路や幹線道路など交通の便もよく、商業施設も多く、自然も多い。生活するのに便利な 条件が整っている西三河に住んでみては。
※新築マンションは東京カンテイデータ(2009年9月~2010年8月)、ほかはSUUMOマガジン・SUUMOネットの新規登録データ(2009年7月~2010年7月)の平均 ※データが少ない場合は“-”として記載
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