地元で叶える家探し必勝法

09年08月19日
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登場人物

千尋
(ちひろ)

夫婦共働きで、家を買うなら実家&駅近くのマンションが希望

麻衣子
(まいこ)

子育てに追われつつ、地元で一戸建てがほしい、マイペースな2児のママ

頼子
(よりこ)

現在妊娠中。賃貸のままでよいから、出産前に広い部屋に引っ越したい

藤井
くん

元・学級委員の同級生で、今も昔も女子の人気者。不動産会社に勤務

  1. ポイント1:人よりも一歩早く動く!
  2. ポイント2:百聞は一見にしかず!
  3. ポイント3:希望条件を書き出すべし!
  4. ポイント4:視野を広げて検討すべし!
  5. ポイント5:不動産会社に頼るべし!
久しぶりの同窓会で再会した千尋と麻衣子と頼子。

話をしているうちに、新居の話題が持ち上がりました。
三人とも家に関する悩みをかかえていましたが、

特に行動はしていませんでした。

そこへ元学級委員長で、

現在不動産会社勤務の藤井君が現れ

地元で家を探すコツを教えてくれることになりました。

地元での家探しポイント1:人よりも一歩早く動く!

社宅の契約満了、子どもの入学など、引越ししたい時期が決まったら、入居時期の目標を設定し、逆算して動くのがよい。スタートを早めて今すぐ動けば、それだけたくさんの情報が得られるので、早め早めの行動を。

なぜ?エリアを地元に限定すると、物件数は限られてくる。検討期間が短ければ、出会える物件も少なくなるので、時間をかけて情報収集を。でないと、もっと早く動けばよかったと後悔することになる。

住宅情報誌を毎日チェック、

気になった物件を資料請求、

住宅情報ナビで検索など情報収集に時間をかけよう。

前日に他の人に契約されるということもあるので

見つけたらすぐ問い合わせたほうがいいんだよ。

地元での家探しポイント2:百聞は一見にしかず!

ネットや雑誌から希望の条件に近い物件が見つかったら、想像をふくらませるだけでなく、実際に現地へ行って見学しよう。そして、価格と広さ、立地条件とのバランスなど、地元の相場を知り、物件の「見る目」を養おう。

なぜ?「この立地で、この価格なら、お買い得!」と見極めるには、物件をたくさん見ておくことが一番。ライバルに先を越されないためにも、良い物件に出会ったら即決できる「決断力」が大切だからだ。

週末などは時間を見つけて、

最低1日2件は見学するといいよ。

感想を一覧で比較できるようにメモしておくとよさそう。

それから、地元の家探しで一番大変なのは

希望条件の優先順位を決めることなんだよ。

>>次のページでは「希望条件を書き出す」を紹介します

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