不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 埼玉郊外+クルマで、これからの生活を豊かに暮らす

埼玉、特に郊外の生活利便性を象徴するのが、大型ショッピングモールが数多く存在することだろう。都心では考えられないほどの広さがあり、テナントはスーパーだけでなく、都心にも店舗を展開するショップがいくつも集まっている。クルマがあればこれらのお店にも行きやすい。
大型ショッピングモールでは、スターバックスコーヒーなどのコーヒーショップやレストランなどがあったり、シネコンが設置されていたりするので、家族で一日中いても飽きない(ちなみにシネコンが併設されているシッピングモールは20件以上もある)。それどころか、一日ではとてもすべてを回りきれないほど広くて、多種多様なショップを抱えるショッピングモールもある。
また、ここ最近は超大型商業施設のオープンも相次いでいる。2008年4月には入間市に国内最大級をうたうアウトレットの三井アウトレットパーク入間、同年10月には越谷市に565もの専門店と全長1kmを超える国内最長のモールを有する越谷イオンレイクタウンが登場した。
さらに2009年9月には、三郷市新三郷に「ららぽーと新三郷」がオープン。同地区には、2008年11月に進出したイケアとニトリ、H&Mとユニクロという競合たちが揃って出店している。また、ららぽーと新三郷には「トーマスタウン」など子どもと大人が一緒に楽しめる施設が揃っており、大型ショッピングモールはもはや、ちょっとした遊園地より、大人と子どもが一日中楽しめる場所になっている。
豊かな自然にすぐ触れ合うことができる環境は、子育てにはもちろん、大人にも仕事の疲れを癒す意味で重要だ。山と川の多い埼玉には、公共の公園ですら東京都内とはスケールが違う。森林公園の名前で親しまれる国営武蔵丘陵森林公園やととろの森など、大型で、しかも人為的な公園ではなく自然を生かした公園が多数点在している。
また毛呂山(もろやま)町ゆずの里オートキャンプ場をはじめとして、クルマで気軽に行ってキャンプを楽しめる場所も多い。秩父、長瀞や飯能などは、その自然に触れるため県外から多数の観光客が訪れるほどだ。
遊園地で手軽に遊ぶのもいいが、子育てという観点で見れば自然の中で安心して遊ばせることができるのは、大きな魅力ではないだろうか。
大きな湯船に気軽に入れるスーパー銭湯は全国各地に多いが、中には天然温泉を提供するスーパー銭湯もある。実は埼玉にも60以上の天然温泉を有したスーパー銭湯があり、例えばさいたま市だけで6件ある。これらはたいてい郊外のロードサイドに点在しているので、わざわざ有名温泉地へ行かなくても、クルマがあれば気軽に温泉に浸かれるのだ。
さらには、遊ぶ場所の多い埼玉だけに、例えば森林公園で子どもと一緒に汗を流した後、公園の近くにある「四季の湯(ときのゆ)温泉」(写真右)に寄って、疲れをとってから家に帰るといった楽しみ方もできる。電車なら両方に寄るのはさらに疲れが増してしまいそうだが、「埼玉郊外+クルマ」生活なら身体の疲れが癒される機会も増えそうだ。
都心にあえて住まず、埼玉の郊外に家を買ってクルマを持つ。それだけで金銭的に余裕が生まれ、それが日々の生活にも精神的にも潤いをもたらす。そもそも家を買うということは、その後の生活も同時に手に入れることでもある。購入後の生活を考えるならば、埼玉郊外+クルマは、ぜひオススメしたいライフプランだ
文・構成/籠島康弘 イラスト/木村吉見
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