不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 失敗しない家選びのためのスマート見学テク

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大きく分けて3タイプ。キッズルームやベビーシッター常駐ほか、子ども連れも気軽に足を運べるよう配慮されていることも多い。
分譲マンションならこれ。販売物件と同仕様で、内装や質感、天井の高さ、家事動線などが体感できる。完成済物件内(棟内)にあるもの、建設地とは別の場所(棟外)にあるものの2タイプ。
住宅メーカーが建設した自社見本となる一戸建て住宅。空間の広さや質感、各仕様の使い勝手など、パンフレットの写真では分かりにくい部分が参考になる。
敷地内に一つの住宅メーカーしかないもの、複数の住宅メーカーがあるもの(総合住宅展示場)の2タイプある。メーカーを決めていない場合は、後者がおススメ。
ほかの物件見学パターンには、完成後に確認しにくい構造面、工事の様子を見ることができる建設現場(一戸建て)や、中古物件(住人がいる場合、住み心地を聞けるメリットも)なども。
土地を見に行く場合は不動産会社に連絡し、地盤やガス、水道などインフラ状況を確認して。
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モデルルーム・ハウスなら予約しておくのがベター(予約なしでも見学できる物件もある)。予約は電話かHPから。所要時間はイベントや周辺探索も考慮し、2、3時間程度と考えて。

車で行く場合は、駐車場があるか確認を。電車で行く場合には、駅から物件までの距離や駅周辺のチェックも忘れずに。

受付で家族構成や年収、予算、希望する間取り・広さ・向きなどのアンケートを記入。見学中には疑問点を遠慮なく質問して。

物件を見たことで具体的なイメージが膨らんだはず。家族の希望を確認し、購入する上で譲れない条件を整理しよう。

土日はイベントが盛りだくさん。例えば、融資担当者による住宅ローンセミナー、眺望(日中・夜景)・音体験会、おもちゃの商品券や旅行券があたる抽選会、ミストサウナ体験会など、その内容はさまざま。内容はホームページなどに掲載されているから、事前にチェックして予約を入れよう(予約の有無は要確認)。特に連休中は子ども向けの楽しいイベントも多いから、パパの株も急上昇しちゃうかも!

※物件のパンフレットは最後の商談スペースで渡されることが多い。大規模マンションの場合はパンフレットも豪華で、それだけでも重さはかなりのもの。帰りのことを考えて、「見学に持参するアイテムはコンパクトに」。それが家族をスムーズにエスコートするコツかもね。
※見学テクオリジナル「見学アイテムリスト」をプリントアウトしよう!スマートフォンなら情報収集と整理が気軽に、しかも簡単に出来ちゃいます。例えば、最寄駅から物件の所要時間を確認するにはストップウォッチ機能で正確に。見学中にはメモパッドがノートがわり。現地周辺や駅名を入力すれば、周辺施設を確認できちゃう。デキるパパなら要チェックです。

ドアやサッシは実際に開け閉めしよう。ほか、キッチンの戸棚や蛇口、クローゼットや浴室の扉、照明のスイッチなど。動かすのに意外に力が要るなど発見があるはず。
写真では分からない壁や畳などの質感をチェック。子どもがいる場合、壁や床の厚さなども担当者に確認しておこう。
床やソファに実際に座り、自分の視点を変えてみよう。自分の目線では何も感じなくても、子どもの目線から部屋を見渡すと、危険な箇所などが発見できるかも。
その部屋が自分にとって居心地が良いか、悪いか。空間の心地よさや、実際に住みたくなったかは重要。窓からの景色や室内の開放感など、全体のバランスもチェック。
「子どもがうるさくしたらどうしよう……」。そう思って気がねしてしまうことも多いのでは? しかし、子どもが室内をうろちょろすることで、危ない段差や、購入するにあたって気にすべき点(窓の高さやベランダの手すりの高さなど)に気づくもの。長時間は難しい場合もあるので、キッズルームやベビーシッターの常駐などは事前にチェックして。

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