不動産・住宅サイト SUUMOトップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > 住宅用語大辞典 > シックハウス対策における発注者責任
|
シックハウス対策における発注者責任(シックハウスタイサクニオケルハッチュウシャセキニン)
シックハウス症候群の発症には個人差や年齢差がある。また、設計段階での換気計画や、完成後の温室度管理や換気管理、さらに搬入する家具やペットなど、シックハウス症候群には様々な要因が指摘されている。そのため、完成した住宅に入居してからシックハウス症候群が発症したとしも、一概に施工会社やリフォーム会社の責任とすることはできない。建設工事やリフォーム工事の発注者(依頼主)自身が、家族の健康状態やアレルギー体質の有無などをもとに、シックハウス対策に詳しい設計者や施工会社選び、さらにVOCゼロの資材・建材・設備を選択する必要があるのだ。 |
不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 住まいのお役立ちノウハウ >住宅用語大辞典 >シックハウス対策における発注者責任
シックハウス対策における発注者責任|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すならSUUMO住まいの研究所