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外壁の補修サイクル(ガイヘキノホシュウサイクル)
外壁材は経年変化を受けやすいため、5年〜10年ごとに定期的に補修したり、塗り替え・張り替えを行う必要がある。 ●モルタル塗り壁・吹付仕上げ壁・漆喰塗り壁/3年〜5年ごとに汚れ部分や亀裂部分を補修し、8年頃に部分塗り替えを行う。また亀裂が外壁全体の2割以上に発生したら、20年〜25年頃を目安にして、全面塗り替えを行う必要がある。 ●木質壁・ボード張り壁/ヒノキ・スギ・ヒバなどの木質壁やボード張り壁は、3年〜5年ことに汚れや腐朽・破損カ所を補修し、塗装塗り替えを行う。また15年〜20年頃を目安にして、全面張り替えを行う必要がある。 ●サイディング壁/10年ごとに汚れや破損部分を補修し、20年〜25年頃を目安にして、サイディングを全面的に張り替える必要がある。 ●タイル壁/清掃や傷直しを毎年行い、7年〜10年頃に目地の塗り替えを行う。また25年〜30年頃を目安にして、タイルを全面的に張り替える必要がある。 |
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