リフォーム成功マニュアル

数社に見積もりを依頼する

数社に見積もりを依頼する

リフォーム会社を数社ピックアップする

事例などを情報収集して気に入ったリフォーム会社があったら、2~3社を選び、問い合わせをしよう。来訪してもらえば現状を見て打ち合わせがしやすく、直接訪問してみることで会社の雰囲気や社員の応対の状況などが確認できる。
各社から会社概要や工事の実績、進め方などの説明を受け、資料は必ずもらっておこう。また、ヒアリングや資料で分かったことをノートなどに書き込んでおくと、後で比較しやすくなる。

会社概要で基本項目を確認

信頼できる会社かどうかは実績などで判断できるわけではないが、目安のひとつになるので調べておきたい。
特に保証やアフターサービスに関する情報は重要ポイント。他社とも比較してみよう。

  • リフォーム事業の経験年数
  • 年間の施工実績(件数・内容)
  • 建設業許可番号の有無(500万円以下の工事の場合は不要)
  • どのような種類の保険に加入しているか
  • 保証やアフターサービスの期間と内容
  • 業界団体に加盟している
  • 有資格者の人数
  • 施工体制の詳細

わが家のリフォームに向いているか

リフォーム会社にはそれぞれ得意な分野があり、デザインのセンスが好みに合う・合わないもあるので、よく特徴を知ったうえで選びたい。
また、施主と営業担当との相性も重要なので要チェックだ。

  • 自宅の地域は営業エリアに入っているか、近くに支店や営業所があるか
  • 得意なリフォーム工事の分野を確認
  • 施工実例の写真などで自分の好みに合うかを確認
  • 対応する営業担当の印象、コミュニケーション能力はどうか、信頼できそうか

見積もりを依頼する

リフォーム内容の希望、予算をまとめたら、それらを伝えて見積もりを依頼。希望に沿ったプランだけでなく、おすすめプランも提案してもらおう。 リフォームの見積もりは、複数の会社から見積もりを出してもらう「相見積もり」が一般的なので、相見積もりであることは隠さず伝えてOK。そうすることで各社の競争意識が働き、知恵を絞った提案が期待できることもある。
また、相見積もりの場合、単純に金額だけではなく、必ず内容とのバランスを見て比較しよう。そのためには、依頼時の会社ごとへの説明内容(条件)を統一しておくことが重要だ。

現場調査

正確な見積もりを出してもらうためには現場調査が必要。自宅の調査の日取りを決め、そのときまでに準備すべきことなどを打ち合わせしよう。

現場調査は、リフォームの希望箇所や、劣化状況などの家の状態を具体的に見てもらうのが目的なので、リフォーム会社の担当者からの質問には、可能な限り正確に答えよう。まだ決めていないことや決めかねていることがあれば、そのまま正直に話せばOK。調査が終わったら、プランと見積もりの提出日を確認しよう。

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  • どこをどうリフォームしたいのか書き出す
  • どこをどんな風にリフォームしたいのか書き出す
  • イメージづくりのために情報を集める
  • 情報を集める・資料請求する
  • リフォームできる、できないを確認する
  • 一戸建て基本編
  • 一戸建て詳細編
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  • 資金計画を立てる
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  • 数社に見積もりを依頼する
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  • 見積もり・プランを比較し、依頼先を決定する
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  • 最終見積もりを確認し、正式契約を結ぶ
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  • 工事前・工事中の注意ポイント
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  • 完成・引き渡し
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