リフォーム成功マニュアル

どこをどんな風にリフォームしたいのか書き出す

どこをどんな風にリフォームしたいのか書き出す

「要望」「希望」を書き出してみよう

最初からきれいにまとめようとしなくてOK。家族みんなの思いをもれなく洗い出すため、この段階では思いつくままに書き出していこう。

具体的に困っている点は?
日ごろから感じている不満をできるだけ具体的に挙げていこう。
例えば、お風呂の換気が悪くてカビが生えやすいので改善したい、キッチンが暗い・寒いのを改善したい、リビングの通風・採光を良くしたい……など。
より安全に、暮らしやすくしたい点は?
特別困っているわけではなくても、せっかくリフォームするならこうしたいな、と思うことも挙げていこう。
例えば同居している両親のためにバリアフリーの住まいにしたい、子どものために有害物質の出ない健康な住まいにしたい、子どもが独立したので間取りを変更し広い部屋をつくりたい……など。
欲しい設備機器が決まっているものは?
設備機器はコストを左右する重要ポイント。希望がはっきりしているものは、リストアップしておこう。
例えば、キッチンをオール電化タイプにしたい、お風呂をジャグジー付きのタイプに替えたい、リビングに大型のフラットテレビを置きたい……など。

設備・建材などの経年変化もチェック

現在、特に大きな不満があるわけではないけれど、そろそろ交換・メンテナンスが必要かな……という箇所もチェック。寿命というには少し早すぎたとしても、一度にまとめてリフォームしたほうがおトク、というケースは意外と多い。
例えば水まわり設備(キッチン、バスルーム、洗面化粧台、トイレ等)、屋根(雨漏り等)、外壁(塗装のハゲ、ひび割れ等)などをチェックしておこう。

ライフスタイルの変化も視野に入れて

リフォーム後のわが家がいつまでも快適であるためには、将来のわが家を視野に入れることがポイント。5年後、10年後の家族構成はどうなっているか、どのようなライフスタイルになっているか、身体能力はどのように変化しているか、想像力を働かせて、将来も快適かどうかを考えよう。

リストアップした要望に優先順位をつける

リストアップした家族みんなの意見を、要望レベル(ぜひとも改善したいこと)、希望レベル(できれば改善したいこと)に分けてチェックしていこう。これを優先順位の高い順にまとめ直せば、リフォーム会社との打ち合わせ時の資料にもなって効率的!

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