不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)トップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > 賃貸部屋探しマニュアル > STEP4




見学前に間取図を見ている場合が多いが、天井の高さや柱の出っ張り、梁の有無、壁の色、日当たりなどで感じる広さは、間取図の印象と異なることがある。
たとえば、間取図から収納の有無は分かっても、奥行きや高さは分からない。コンセントの位置や数、設備の種類なども同様だ。室内の見学時には、これらの点を忘れずに自分の目で見て、確認しておきたい。
室内のチェックポイント

気に入った部屋では、メジャーで窓の高さや収納の奥行きなどを採寸して間取図に書き込んでおくと、インテリアの配置を考える際に役立つ。室内に防水パン(洗濯機を置く皿状の受け台)がある場合は、この大きさによって使える洗濯機が変わるので、必ずサイズを確認して。
見学までに時間がある場合は、前もって手持ちの家具のサイズを測っておき、現地で入るかどうかを確認するという手もある。
見学中に気になる点があったら、必ずその場で不動産会社の担当者に確認を。例えば床・壁などの汚れやキズ、扉の立て付けが悪いなどの不具合があれば、直してもらえるのか、いつまでにリフォームするのかなど、見つけた時点で質問しよう。
不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)トップ > > 住まいのお役立ちノウハウ > 賃貸部屋探しマニュアル > STEP4