緑のカーテンをみんなで広げよう!キャンペーン2017

緑のカーテンQ&A

緑のカーテンQ&A

よくある質問をまとめています

  • Q1.いつまでにタネや苗を植えればいいの?
  • Q2.プランターへ植え替える時の注意点は?
  • Q3.タネや苗を植える間隔は?
  • Q4.水やりの頻度は?
  • Q5.不在の時、水やりを簡単にできる方法ってある?
  • Q6.摘心(つるの先端を切る)の時期はいつ?
  • Q7.つるをネットに、上手に誘引する方法は?
  • Q8.設置場所や育てるときの注意点は?
  • Q9.茎やつるが折れちゃったらどうしたらいいの?
  • Q10.花が咲いたらどうしたらいいの?
  • Q11.実ができたらどうするの?(ゴーヤーの場合)
  • Q12.肥料はいつあげたらいいの?
  • Q13.どんな肥料をあげればいいの?
  • Q14.防虫対策は?
  • Q15.病気にかかったりするの?
いつまでにタネや苗を植えればいいの?

タネの場合
ゴーヤーもアサガオも5月までに植えましょう。

苗の場合
ゴーヤー・アサガオとも、東北・北海道は6月中、それ以外の地域では6月中旬までに植えましょう。

スケジュール:ゴーヤー スケジュール:アサガオ

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Q2.プランターへ植え替える時の注意点は?

プランターのサイズは、なるべく大きいものを選びましょう。
おすすめのプランターのサイズは幅70cm、奥行30cm、深さ30cm以上です。

土の量も多めに入れてあげるとよいでしょう。
土が少ないと、根が生長できない等、カーテンと言えるまで大きくならないリスクが生まれます。
プランターの上端から2cmくらい下までは土を入れてあげましょう。

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Q3.タネや苗を植える間隔は?

ゴーヤーは20~30cm、アサガオ(※注)も12~15cm離して植えてあげてください。あまり近いと、たがいの根が育つためのスペースが小さくなってしまったり、栄養を取りあってしまうため、十分な高さに育たないかもしれません。 近くに植えてしまった人は、根が浅いうちに離した場所に植えかえてあげましょう。

※注)アサガオには、日本アサガオと、西洋アサガオや宿根アサガオなどあります。西洋アサガオ・宿根アサガオは20cm程度離して栽培したほうが良いのですが、スーモのタネは日本アサガオですので、12~15cm程度あれば大丈夫です。

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Q4.水やりの頻度は?

晴天の日は1日に1回、朝か夕方にたっぷりあげてください。8月頃は、1日2回くらい必要な日もあるので、様子を見てあげましょう。プランター植えの場合は、下の穴から水が出てくるまで、十分にあげてください。

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Q5.不在の時、水やりを簡単にできる方法ってある?

「自動水やり機」など便利品が市販されています。

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Q6.摘心(つるの先端を切る)の時期はいつ?

摘心とはつるの先端を切ることです。
摘心で一番おすすめの時期は、作ろうとしている緑のカーテンの上端まで親づるが達したとき。手が届かない場合は、手が届くぎりぎりくらいの高さに達したときに、親づるの先を2~3cm切りましょう。

摘心を早いタイミングで行うと、実がたくさんできやすくなるため、植物に負担がかかり、緑のカーテンの育成が遅くなります。

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Q7.つるをネットに、上手に誘引する方法は?

●ネットの選び方
10cm角のネットを選んでください。

●ネットのはり方
プランターで実施する場合は、窓側(手前)ではなく外側に設置します。

●誘引のポイント
生長初期にはネットにつるが絡むように誘引します。
親づるから伸びたつるは、細くて柔らかいので、ネットに絡めるときは折れない様に気をつけましょう。ネットからはみ出た茎は切っても大丈夫です。

その他ネットを張る時の注意

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Q8.設置場所や育てるときの注意点は?

以下のようなことに気を配って育てましょう

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Q9.茎やつるが折れちゃったらどうしたらいいの?

折れたところは切ってしまいましょう。
そのままにしておくと、全体の生長の負荷になってしまいます。
他の元気なツルが生長するのを期待しましょう。
なお、本葉の下で折れてしまった場合は、もう復活できないため、
かわいそうですが苗ごと間引いてしまいましょう。

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Q10.花が咲いたらどうしたらいいの?

通常よりも早い時期に花がついたら、はじめのうちは花は取ってしまいましょう。
花に栄養が行ってしまい、カーテンの高さまで伸びなくなる可能性があります。

7月上旬くらいからは、残して大丈夫なので、アサガオのきれいな花や、ゴーヤーの実ができるのを、楽しみましょう。

こまめに花をとること(摘花)によって、元気な緑のカーテンを長く維持することができます。

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Q11.実ができたらどうするの?(ゴーヤーの場合)

実がついたら最初のひとつは、すぐに取ってしまうのがおすすめです。実を大きくするために栄養が行ってしまい、カーテンの高さまで伸びなくなる可能性があるためです。

2つ目からは残して大丈夫です!

収穫時期の目安は、ゴーヤーの表面につやがなくなりイボイボが目立ってきた頃です。もう少し大きくなるかも…と思って待っていると、黄色くなってしまい、時期を逃してしまうので注意しましょう

完熟(黄色くなる)する前にこまめに実を収穫することで、元気な緑のカーテンを長く維持することができます。

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Q12.肥料はいつあげたらいいの?

適量の元肥(タネや苗を植える前に土に混ぜること)を施したあとは、生育に応じて2週間から1か月に1回、肥料を追加しましょう。ちなみに、野菜用の市販の土には、すでに元肥と呼ばれる肥料が含まれています。肥料のあげすぎは植物を弱らせてしまう原因になるので(肥料焼け)、注意しましょう。

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Q13.どんな肥料をあげればいいの?

固形の化成肥料か、液体肥料がおすすめです。

肥料とは、植物が健康に生長するために必要な栄養分です。最も重要なものは「窒素」「りん酸」「カリウム」、これを肥料の「三要素」と呼びます。「窒素」は葉や茎を大きく、「りん酸」は花や実を大きくし、「カリウム」は根の生長に使われます。「粒状」「粉状」の肥料は、元肥(タネや苗を植える前に土に混ぜること)に向いており、一度与えると数ヶ月の間、ゆっくりと効き続けます。

7月中旬~下旬にかけて、一番初めの実が出来始める頃から与えましょう

(1)固形の化成肥料の場合
1か月に1回
根元から離れたプランターの端に、ゆびで凹みを作って入れ、土を軽くかぶせます。
根元に近いと肥料成分が濃くなり、根が傷み生長が悪くなる場合があります。

(2)液体肥料の場合
1週間に一度、水やりの代わりに与えるとよいでしょう。製品の用法に従って希釈して使ってください。

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Q14.防虫対策は?

木酢液、竹酢液、ニームオイルなど市販されているもので対処できます。
それぞれ、害虫忌避・摂食阻害作用・産卵&ふ化阻害作用にくわえ、植物の生長促進作用にも効果があるといわれています。害虫によっては専用の駆除剤も市販されています。

<虫以外の生き物対策>
・ナメクジ対策
水やりしすぎないようにすることなどで予防しましょう。

・猫や犬対策
土の上に藁などをかぶせておくと良いそうです。
(戸建やマンション1階の方など注意です)

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Q15.病気にかかったりするの?

はい。植物も病気にかかります。
植物の病気には、「肥料のあげすぎ」「天候」「カビ」など様々な原因があります。
病気を発見したら、症状がどのように広がっているのかを観察し、園芸家やお花屋さんなどの専門家に相談することをお勧めします。

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緑のカーテンをみんなで広げよう!キャンペーン|SUUMO(スーモ)

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