株式会社アーバンプランニング

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安心の検査制度

購入者様

お客様基準の「安心」を提供 耐震等級3(最高等級)など、家の通信簿とも言える住宅性能評価書を全戸標準で取得。

お客様に「安心」を実感して頂く為に、家の通信簿ともいえる「住宅性能評価書」を標準装備しています。「住宅性能評価」とは、国土交通省が定めた『住まいの「安全性」を第三者機関が厳しいプロの目で評価する仕組み』のこと。
評価の内容は、「構造の安定」、「火災時の安全」、「劣化の軽減」、「維持管理への配慮」から環境や防犯対策まで10種類29項目あります。
更に住宅性能評価には、2種類の検査内容があります。設計図を基に審査して交付される「設計住宅性能評価書」。もう一つは、設計性能評価を受けている住宅の実際の施工段階で、目視検査を行い、本当に設計通りに家が建てられているかを確認する「建設住宅性能評価書」。
検査には、検査員の他に、設計者・施工者が立ち会います。
私達は供給する住宅の100%に「住宅性能評価書」を付けています。
例えば今話題の長期優良住宅※1の耐震評価は「2」。それを超える最高等級の耐震評価「3」※2があれば、より安心して生活を楽しめるのではないか、と私たちは考えます。
※1 詳細は「SUUMO住宅用語大辞典」を参照
※2 構造躯体の倒壊等防止

住宅性能評価書
概念図/家族が安心して快適に暮らせる住まいづくりの為に、厳しい検査を通過したものを提供(現場風景)/お客様の家づくりの現場は、いつも清潔に維持し細部にまで徹底管理(現場風景)
厳しい検査をクリアし、お客様に安心の住まいを提供します。(検査作業説明写真)

OPEX(検査情報公開システム) - 当社の検査情報公開システム「OPEX」

設計プランが確定して建築段階に入ってしまうと、お客様は状況をあまり確認することなく、気がつけば家が完成している・・・。
不思議なことに、それが建築業界の当たり前とされてきました。
家が建ってしまうと、構造部分はすべて隠れてしまい、後から確認することはできません。
そんな矛盾をなくすため、当社では独自の検査情報公開システム「OPEX(オペックス)」を構築。検査結果や進捗状況を随時WEB上に公開し、万一検査に通らなかった内容は、その手直しの方法を含めてご紹介しています。
もちろんご要望があれば、実際に現場にお越しいただいて工程を見学することも可能。必要であれば、施工の責任者が、直接お客様の疑問に現場でお答えします。 紙一枚の設計図から家が完成するまで、ずっとお客様とつながっていく。その姿勢が、納得という安心をご提供できると私たちは信じています。

住宅完成保証制度に登録しています

万が一会社が潰れてしまった時などに、引き継ぐ会社を決め、早急に工事を再開できるようにするシステム「住宅完成保証制度」に登録しています。その他にも、万が一工事費用が増えてしまった場合も保証されます。万が一の損害を最小限に抑え、完成から引き渡しまでをフォローする制度なのです。

もちろん、それだけの保証ですから、厳しい審査基準があります。建設業法による建築工事業の認可などの基本的な資格とともに、過去3年間の決算報告書の提出による経営内容のチェックなど、厳しい審査基準をクリアしなければ登録できません。過去に違法建築などをしていた場合は、それだけで住宅完成保証制度に登録することができません。

厳しい審査基準を毎月クリアするのは、決して簡単なことではありませんが、「お客様に、より安心して家をつくっていただく為に」、住宅完成保証制度に登録しています。当たり前のことを、当たり前に行う、それが私たちアーバンプランニングです。

※3 (財)住宅保証機構が運営

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